バルサミコ酢の美味しさを語る

卓球歴15年の公務員。 基本的に読ませる為の努力をしない、推敲はしないがモットーの垂れ流しブログです。より卓球が面白くなるように、より卓球が上手くなるように具体的にどうすればいいか考察していきます。 にわかながら医学書を引っ張ってきて関節運動を考えながら、高校物理レベルの知識を用いて考察していきます。 解剖学的に正しい論理を構築し、真理追求を目指します。

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考えないコツ

以前も同様のことを書いたかもしれませんが、姿勢を落とすことです。久しぶりに卓球をする度に、毎度のこと問題となるのがボールが見えない事案。多くが腰が落ちていなくて、垂直方向の位置情報が理解できず、見えている以上に距離が生まれてしまうことが原因となるわけだが

「親指が相手に向くように前腕を捻り(=回外)、脇を肘が自分の身体の横に高く上がる(=外転)ように開けて、体の近くでブロックする」解説:以下の動画の張本君じゃない方、奥の選手のブロックに注目。 ラケットの位置が高く、前にほとんど押さずにブロックできている。
『理由は知らなくても何故か入る「回外+外転式バックブロック」』の画像

「脇を開ける時は、拳一つぶん入るように、脇を前で無くて横に開く。何をするにもこの姿勢を崩さないように意識することが脇を開ける時に重要。」解説:肩関節の運動制限とCC理論の効率化が狙い。よく拳一つ分あけるというが、それを外転で以ってあける、のがベストと考察。
『脇を開けなさいを正しく理解する。』の画像

フォアサイドにドライブをして、自分のフォアに返球された際、フォアサイドとミドルに一本ずつ送り、比較して有効だった方をし続ける。 解説:フォアサイドに振られた際、A.割と真ん中に戻るタイプと、B.少ししか戻らないタイプの2通りがある。故にフォアサイド→フォアサイ

「肘と肩の高さを寄せるように肘を挙げて、ボールを引きつけた後にラケットの下半分に当てて「アイーン」をするように右から左へ引っ張る。」解説:やり方、考え方は前日のフォアフリックと同じ。これもまた、長ったらしい過去記事から過不足なくまとめた。具体的な解説は過

「肘と肩を上げて、体のちょっと前で、ラケットの下半分に当ててクロスに引っ張る。」 解説:幾度となく解説している張本くんやみうちゃんのフォアフリックのコツ。あえて一文にまとめるなら上記のよう。何が大事かわからない人向けに過不足無くまとめた。詳しく知りたい人

「バックスイングで手首の尺屈を入れ、戻す最中にインパクトする。」注釈:尺屈とは手首を小指側に曲げること。解説:張本くんのバックドライブの最も特徴的な動作は何かといえば、バックドライブで下から上のスイングながらラケット位置が非常に高いことが挙げられるだろう

「肘を脇を開けるようにして横に出す。前に出すのは慣れてから。」解説:肩関節外転を意識することが目的。肩関節を外転させた場合と、させない場合だとさせない場合の方が肩関節内転をしながらチキータを行うとスイングが自然と前になってしまう。それ故にラケットのインパ

「頂点付近までスイングしないで待ってから、インパクトしにいく」解説:様々な動画から高速チキータを考察していますが、どれも共通しているのは頂点少し手前まで必ず停止し、頂点付近にラケットが来るように動いて待っているということ。勿論3Hitや外転を用いた運動からア

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