バルサミコ酢の美味しさを語る

卓球歴15年の公務員。 基本的に読ませる為の努力をしない、推敲はしないがモットーの垂れ流しブログです。より卓球が面白くなるように、より卓球が上手くなるように具体的にどうすればいいか考察していきます。 にわかながら医学書を引っ張ってきて関節運動を考えながら、高校物理レベルの知識を用いて考察していきます。 解剖学的に正しい論理を構築し、真理追求を目指します。

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卓球解剖学

この度、私と六年間共に卓球研究をしていた、ペン表「フラン」がブログを開設された。フランの卓ログ3Hit、フリーハンド使用に関する基礎研究に携わり、顔を突き合わせれば毎日のように卓球談義をしていた相方。ご飯を食べに行けば、3時間は卓球考察。練習中も30分は卓球考察

フラン氏の最新シリーズが出ましたね!【第2版】肩甲骨打法について①    上記事シリーズにおいてはフラン氏も私と同様に、3Hit理論を考察し打法を研究していく中で「必然と」導かれた体の使い方を、纏めてくれています。上記事ではよくある肩甲骨打法に関して使われたり

肩甲骨打法とは?という問いに様々な方が動画を出されていますが、まず基礎知識として誰が起源か知っていますか?歴史的なところで言えば卓球王国で話題を作った高島氏でしょうが…私はあまり好きではありませんでした。氏の説明は肩甲胸郭関節を推すもので中学生の当時はこ
『医学部×卓球部だからこそ語る偏見まみれの肩甲打法の真実』の画像

はじめに、最近しろのさんに「3Hit理解できました!」と記事をあげて頂き嬉しい反面、「全然わかんないよ!」とコメントを頂いたりと理解できない人もいると言うことで、どうも記事を書くのも難しいなと思うところ。簡単に説明すればするほど、教えたいことが曲解して伝わっ
『わかりやすい姿勢の動画』の画像

股関節①:股関節の内転・外転、内旋・外旋、屈曲・伸展※ 二か月前の考察内容を思い出して書いている為、かなり怪しい内容になっています。  精一杯まとめては見ますが、不備があるかもしれません。  まず読む前に端的にまとめるならば、骨盤前傾+股関節屈曲+つま先
『股関節③:骨盤の運動と前傾姿勢、股関節屈曲の関係性』の画像

前記事:股関節①:股関節の内転・外転、内旋・外旋、屈曲・伸展前記事にて 股関節の各運動を説明した。この中からフットワークに最も重要な運動は何か、と誰もが思うところだろう。これに対し、私が一つ答えとして考えるのは実動に最も関与するのは伸展・屈曲、最低の移動距
『股関節②:股関節の運動をもう少し突っ込んで。』の画像

前記事:予告;股関節の考察股関節シリーズ①今回から股関節の考察をしていく。その一つ目として本記事は基本的な解剖学解説とする。わかりにくい部分、間違っているところがあった場合は気軽にコメントしてください。●股関節外転・内転外転内転は肩関節に似ている。肩関節
『股関節①:股関節の内転・外転、内旋・外旋、屈曲・伸展』の画像

※前記事に似た内容です。卓球界の大嘘アドバイス「フリスビーを投げるようにバックドライブ」よく言われるバックドライブのアドバイスとして、「フリスビーを投げるように」「肘を支点として固定する」などがありますが、前者に関しては前記事で考察、後者に対しては本記事
『バックドライブにおける肘の固定の2つの解釈に潜む正解と誤解』の画像

※disるというよりも、間違った認識を持つ人が一定数必ずいるので。私もこのアドバイスを受けたことが中学生の頃あるのですが、幾分上手く生きませんでした。というのも、私が中学の頃、父親とこれで遊んでいました。ラングスジャパン(RANGS) エアロビー (大) オレンジ [おも

※4月7日 加筆基本的にバックドライブでは肘の屈伸運動が本質ではない。所謂腕を横に振る運動こそがバックドライブの主体であり、安定したぶち抜きには必要不可欠となる。さて、この横に振る運動で用いられる関節運動の中で、最も必要不可欠な要素は何だろうか。参考文献;
『バックドライブまとめ;肩関節外転位から内転運動をした際の外旋運動とのシナジー』の画像

一昨日、現在ナースをしている高校の後輩(大学の後輩と比べられないくらい上手いんですよ。。)と卓球をしつつ、股関節と肩関節のシナジーを考察しながら、そろそろ股関節やらないとあかんなと勉強をしました。すると色々面白いことがわかってきて、これまで見えてこなかっ
『予告;股関節の考察』の画像

動画のタイトルでもはや全日本クラスなんてつけられてて、やりすぎだろとも思ったもののこの動画を見る限りそう期待したくもなる。フォアのフォームがあまりにいいんだもんお兄ちゃんのフォームの中でも最新型に近いし、打球点も身体から近い位置かつ、横に置けている為に肩
『張本美和ちゃんが熱い;持論で解剖学的解説「フォアドライブまとめ」』の画像

過去記事:関節を考える上で気を付けなければ知識「肩」っていう単語を見たら必ず肩関節か肩甲骨か注意してみて読みましょう。当ブログでは「肩の外転」と表現した場合は肩関節、それも肩甲上腕関節を指すことがほとんどで、「肩甲骨の外転」という意味で使いたい時は「肩甲
『肩関節と肩甲骨』の画像

2018/3/13 加筆「運動の名前はその関節固有のものではない。 」最近外転、内転などと運動の名称を挙げて考察していますが、この運動の名称は肩だけでなく股関節にも使われています。また驚くなかれ、肩関節の中でも外転という名称に至っては肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節でも用
『関節を考える上で気を付けなければ知識』の画像

※3/8改訂。屈曲伸展の説明を追加。当ブログで頻出する解剖学用語ではありますが、どうもここでつまづかれる読者さんが多いようです。多分私がしれっと間違えて書いてしまっていることが多い為ですね。今回もまた戒め記事。どの記事でかわかりませんが、内旋運動と水平屈曲運
『肩関節外転、内転、内旋、外旋、水平伸展、水平屈曲の勉強(戒め)』の画像

前記事: 山形大学本部にて指導と研究をしての気付き「外転の程度の定義とプラボールにおけるドライブの変遷」①の続きから。本部の学生と練習した際のこと。一回位見たことがあるのかもしれないが一切記憶にない子で初対面。基礎打ちにしろドライブにしろバック系技術にし

昨日4時~9時くらいまで山大卓球部の本部(医学部の部活でなく、文系学部とか理学部とかの全学と呼ばれる方のキャンパスの部活)に顔を出し、知り合いの三段選手、初段持ちの公立校の顧問の先生、全学の学生と練習、というより研究をメインにした。それぞれで感じたこと、考

3Hitをより拡大解釈した際、3Hitを踏襲しつつ動きの中でこれを満たす運動を見つけました。最近のブログでもちょいちょい出してますが、それが肩関節の外転運動です。例えばフォアハンドこれには二つの運動の解釈があり、ひとえに肩甲骨打法と言うと対象が広くぼやけてしまい
『3Hitを拡大解釈した運動とは~みまぱんちに隠された運動の謎に迫る~』の画像

昨日は久しぶりに3時間みっちり同じレベルでバチバチにやれる後輩とオールメインで卓球した。グリップの考察(前記事:グリップの脱力の最小単位)とか、上腕の運動の考察 (編集中)もあってかボールの収まりが良く、ストップもレシーブも低くコントロールできた。また試験
『何よりもまずは浮き球処理~張本くんのバックドライブを研究して再認識したこと~』の画像

グリップの最小とは何か参考記事:一歩先の考え方③;よくある練習を見直してみると休止以前にある程度触れていたテーマであるが、たまたま習うことはなかった母指対立運動に触れ、理解が深まったのでそこから考察する。まず初めに問題提起、Q.最小の力でシェークハンドラケ
『グリップの脱力の最小単位』の画像

―――情報が溢れ返っている現代において、情報を識別する能力、情報リテラシーが求められるようになったものの、情報量に相応のそれを持っている人間は果たしてどれだけいるのだろうか。―――音楽プレイヤーと言えばCD、MDプレイヤーなどが主流だったが、気付けばmp3に置き
『【長文】皆ちがって皆いい!~情報リテラシー~』の画像

お蔭様で当ブログも合計アクセス数70000超、ブログ開始時はアマゾンアソシエイトに弾かれたものですが、久しぶりに登録してみれば審査に通りました。アフィブロガーとして頑張っていきたいところですが、そんなに商品を紹介するつもりもありません。今後も妄想垂れ流しの記事
『仮説;膝使えは間違い説。股関節の使い方を上肢を交えて考察。』の画像

  このバック表の動画とてつもなく素晴らしい。最近私が研究し、推していきたいと考えている現代的な裏ソフトの打法のエッセンスを十分に詰め込んでいるし、上腕を使っているのがよくわかる。動画から感動したシーンを抜粋言わずもがな上級者はボールを引きつけるのが上手い
『WRM卓球知恵袋で神動画発見』の画像

この謎が解けません。。前回記事:回外位バックドライブ においてもふわっと謎にしていた「前腕意識と上腕意識」回外位という「面が変わらず絞り切った状態」でも、上腕と前腕の力加減に関しては制限がかかっていない。それ故にどっちを意識するの?と言われるとなかなか明

コメントをいただき、フォアツッツキの記事のコメントを改めて読み気付く回外と回内逆にしてるじゃん、、、、、 指摘していただいてよかった、、、うっかりしているとまれに、よく間違うということで戒めを込めて、改めて回内回外をまとめようと思います。 下記は右のコピ
『回内・回外運動の解説(戒め)』の画像

バドミントン、テニスでは常識的に使われる回内運動、回外運動卓球ではほぼほぼ使われずインターネットでもこれらに言及した記述は見つからないあえて自ら言います。卓球に回内運動、回外運動の視点を初めて持ち込んだのは私です。(多分)今後平岡氏の動画でも新たな理論と

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