バルサミコ酢の美味しさを語る

卓球歴15年の公務員。 基本的に読ませる為の努力をしない、推敲はしないがモットーの垂れ流しブログです。より卓球が面白くなるように、より卓球が上手くなるように具体的にどうすればいいか考察していきます。 にわかながら医学書を引っ張ってきて関節運動を考えながら、高校物理レベルの知識を用いて考察していきます。 解剖学的に正しい論理を構築し、真理追求を目指します。

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動画紹介

今回は粒高ユーザー必見の動画。  以前見ていたオランダの日本人の粒高選手の動画。知人のプロ選手曰く、彼はオランダ生まれオランダ育ちで日本語は上手く使えずとのこと。久しぶりに彼の動画を見ていたら見つけてしまったのがこのとんでも動画。後加工か!?と思うも本人

まずはいくつか参考動画  上は松平お兄ちゃんが使ってるサーブ 田添君のサーブ 三部君のサーブ 三部くんとオフチャロフちょっと古い動画もあるが、全てに共通するのはみんな順横系のサーブの中でも「球足が速い」サーブを使っている。最近の選手に限って言えば、馬龍な
『最近の日本選手で流行ってる?順横系サーブ』の画像

 独特なルールで行われているのもあってか卓球でも実現してしまったブザービーター最後の点数は入ったかどうかは調べていないので定かではないが、入っていたらブザービーターと言っていいでしょう。試合を見ての簡単な感想として、意識的かはわからないけれど、水谷選手
『ブザービーター』の画像

※私はYGが下手です両者共にYGが効いてる試合のように見えたのでよーく見てみた。するとトス位置が離れたところから体よりに投げている(良く言われるやつですが)そんでもってスペース連打で場面を切り取ってみた打球直前なのだが気になるポイントとして・そんなに振ってい
『非常に浅いYG考察』の画像

なんだかんだアレス3枚買いました。。後輩も2枚買ったようで、また詳しいレビューをかけそうです。今回は大量入荷したんでしょうか、なかなか在庫切れになりませんね、皆さん買うチャンスですよ!!先日はラザンターR47を2枚買い、ユニフォームも特典でつくということで全部
『アレス買って一日が終われば良かったのに、、、』の画像

明日は精神科のテスト。とりあえずこれから300問復習しなきゃいけません。。つらたん。。なんで、私の好きな松平賢二さんの構え方に微妙に触れます。 この構え方ね。松平賢二さんの動画ではないんだけど、構え方レクチャーしてたから。これもいい ボールに上半身が覆いかぶ
『松平賢二の構えが好き』の画像

 私と同世代の上田仁がやってくれましたね。吉村と組んだのは初めましてではないだろうか丹羽と組むとどちらが受け側か役割がよくわからなくなってミスをし始めるとなし崩しになってしまう吉村。上田と組むと役割はきっちり決まる。チャンスボールが面白いくらい吉村に。
『上田仁はダブルスが凄い』の画像

チャイナダブルスでもエース格に勝ってしまいましたね。。(簡潔な感想)全ての転機は2ゲーム目4-4くらいでの木造の回り込みストレートカウンターか。最終ゲーム12-12でのエッジをアウトとした主審はもうやめた方がいいんでないの?と思うレベル。シュシンが素晴らしいスポ
『張本・木造ダブルスの強さ』の画像

 張本vsボル正直卓球を始めたころから世界のトップに居続けているボルの負けは見たくない、、、そう思いながら恐る恐る動画を見る試合の序盤は明らかに張本のごり攻め。プッシュにカウンターにストレート強打全てが面白いように決まるボルの得点源はループでしっかりか
『ボルが見せた張本対策:張本vsボル』の画像

 なんというか中国で試合してるからかな。この試合見て、もうチャイナオープンそのもの無くした方がいいんじゃないか、って思えてしまった。観客のマナーが悪すぎやしないか?ひいきの選手をひいきして応援するのは、度がすぎないならまだいい。ただこの試合に関しては丹
『何ですか?これ?:張本vs丹羽』の画像

 ぽっちゃりながらとんでもない一撃をどこからでも繰り出すファン(樊振東)と、ヤサカと契約したことでおなじみ中国次世代のリャン(梁靖崑)リャンの試合を見たイメージとしてはファンのコピー選手か、と思えるくらい似ていた。・・・体系が両ハンドスタイルでバックの
『樊振東(Fan Zhendong)vs  梁靖崑  (Liang Jingkun) ジャパンOP』の画像

スパイラル打法かはわからないが、まさこーちがまたいい動画を上げている。「腕を回すように」とあるが、これはまさに回内運動。ただこれだと中国選手ばりに強いボールは出せません。打法の入口の動画ですね。これを解剖学的に解説を足していくとバックスイング時に手首の尺
『スパイラル打法?』の画像

この試合は見どころ満載。中でも二人の選手のこれまでとの大きな違いを説明する。カウンターを愛し、カウンターに愛された男丹羽。先の世界選手権でもカウンターお化けっぷりをドイツ・ドルトムントにてこれでもかとひけらかしてきたわけだがジャパンオープンでも如何なく発
『ジャパンオープン:新型丹羽vs新型馬龍』の画像

うえっ考察をしようと目に入ってきたこの動画。なかなかに衝撃的。爆発していた吉村がそのままファンボーを食いかけた。試合を総括すれば、ラリーで勝ててたし、サーブレシーブでも優勢を保てて、要所でもきっちり攻めにいけた吉村。しかし勝ちを意識した吉村は繋ぎにいき、
『吉村和弘は強い。』の画像

 ロシアリーグでの水谷対方博の試合。ボール、台など環境に影響されやすいセンスプレーを売りにする水谷であるが、環境変化への対応力もあり全日本選手権でも躍動した。しかし、世界選手権ではどうも感覚がバクっているようなミスを連発、そして今回の水谷対方博ではそれ
『水谷隼は今も尚リオにいる』の画像

 以前からセンスあるプレーが持ち味の吉村兄。不安定な固定砲台なイメージが強かった。今大会はダブルス二種目の出場とあってか、どの技術も安定感、完成度が高い。吉村の試合は全て見てみた方がいい。過去の不安定感はどこにも見られない。次につなげるため、決めるとこ
『ダブルスお化け吉村兄。「一人時間差フリック」』の画像

 この試合もフルで観戦。してやられたな、といった感じ。パーフェクトメタが刺さった。前回の丁寧戦の記事みうちゃんつよすぎにも書いたが、ループが少ないなといった印象が強かったが、本試合はループの催促が目立った。それもバックに催促された印象。この要素から試合
『平野対丁寧観戦記』の画像

 フルで観戦して思ったこと。多分、世界卓球で一番面白い試合はこの試合で間違いないだろう。大方卓球素人や初級者がこの試合をみて思うことは、ピシュテイ態度悪すぎだろう確かに態度は悪いかもしれないが、この試合にはピシュテイという卓球選手の生き様が表れている。
『張本対ピシュテイ観戦記』の画像

やっぱりこの人なのか!? 現在平野美宇ちゃんが試合中何から何まで理不尽すぎて、2ゲーム目にして勝つの確定と思えるほど。優勝するのかな、これ。リュウシブン以外は勝負ならないのでは?サーブで無双している最中に解説の宮崎さんが、「平野は男子でサーブの上手い選手を
『「男子でサーブの上手い選手を30回以上呼んだんですね」』の画像

毎日七時間以上たちっぱの実習で足腰にガタがきています。ラケットよりペンより鈎を持つそんな日々日本を騒がせた一戦である水対対張本昨日かるくまとめましたが、今日はもう少し詳しめに。この試合を分析していくうちに水谷には負けるべき理由、張本には勝つべき理由がそれ

水谷対張本実習忙しすぎて、疲れてホテル帰ったらすぐに寝る生活を繰り返しています私です。ネットニュースを見てこの試合のことを知りました。結果だけ見れば衝撃、中身を見れば納得といった試合。水谷どうした、と言わんがばかりの試合内容。多分張本のサーブが効いたとか

ネットサーフィンしていて目についたのがこの動画。あっさん率いるAKB。あのころが一番キラキラしていて見ていて楽しかったきがする。上手い下手とかじゃなくて、単にAKBを盛り上げたレジェンドメンバーということもあり詳しく知っている人も多かったはず。今のメンバ
『レジェンドは凄い』の画像

三部 対 酒井 関東学生リーグでの試合三部君のキレイな両ハンドにほれぼれする。やっぱり中陣が強い。前陣でもアドを取られないように五分五分で得意なテリトリーまで粘るし、粘ったらキレイなフォームで潰しにかかる。この動画では三部くんのサーブに注目して欲しい。触

亀田動画アウトボクシングで世界を取った亀田氏の練習動画。こんだけぴょんぴょんしたらそれは早いパンチもよけれますわ。卓球のシャドウプレーというとどちらかと言えば体の高さを一定にして動くことが多い為、ボールの高低差に合わせて沈み込みを変えるとした要素を省いて

先日、論文の抄読会でパワポでまとめたものを発表してきた。「ゾレドロン酸の12週投与と4週投与では効果は同じくらいか」とざっぱにいえばこんなタイトル。4週投与は広く一般に用いられてきた中で、投与間隔に関してこれまで論じられてきていなかった。そこで各群共に1000人

緒方くn これぞ現代卓球と言わんがばかりの緒方くんのバックドライブのフォームに注目一目見るとラケットが上から振ってくるような、ボールの上半分を取っているように見えるフォーム。実際はその辺は大体がフォロースルーで、打点を絞るために、かつ次に備えるためにやっ

栃木vsがね 独協って栃木にあるんだ、、、初めて知りました。一人目はダブルスで試合したことあり、シングルスでは試合したかったけど叶わずだった方二人目は話したことあったし、団体で当たったこともあるから弱点すけすけになってる方要は知ってる人二人だったから取り上

Aruna アルナと聞いて思い出すはジーコとの大激戦、というのは通ぶった人だろう一度大爆発したアルナ、そこからはあまり大きな活躍は聞かないが世界上位レベルで「不器用な卓球」を成立させている選手黒人選手で強いというと多少差別的なニュアンスを含むのかもしれないが、
『フレイタスとアルナの試合から学ぶ~戦法と期待値の取り方~』の画像

https://www.youtube.com/watch?v=zZnnPYDBRAs&t=27s4分30秒何気なくチャンスボールを強打したなぁと思ってみていたが、コースをよく見てみるとものすごいサイド。それもめちゃくちゃ浅くサイドを切っているシュートタッチでボールの左側を捉えているのは勿論だが、3Hit的に

上手い人がよくやる展開下記動画6分5秒から鈴木選手の三球目のツッツキに注目打たれないことを確認しての緩いレシーブ  回り込みをしてこなくて、かつ台に張り付いていることを確認しながらバックに緩いボールバックで打たれても次に取れるからこその緩手打たれなければ次

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