バルサミコ酢の美味しさを語る

卓球歴15年の公務員。 基本的に読ませる為の努力をしない、推敲はしないがモットーの垂れ流しブログです。より卓球が面白くなるように、より卓球が上手くなるように具体的にどうすればいいか考察していきます。 にわかながら医学書を引っ張ってきて関節運動を考えながら、高校物理レベルの知識を用いて考察していきます。 解剖学的に正しい論理を構築し、真理追求を目指します。

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バック系技術

関連記事: バックドライブにおける肘の固定の2つの解釈に潜む正解と誤解 やはり前に振ってしまう一か月ぶりに卓球をした私はいつもの如くこの問題に直面する何かいい解決方法は無いかと考えながら、卓球王国・ゆう氏のブログを眺めていると「テナジーは前に振る」というの
『バックドライブにおける「肘固定」で軽視されがちな肘固定方法の考察』の画像

※前記事に似た内容です。卓球界の大嘘アドバイス「フリスビーを投げるようにバックドライブ」よく言われるバックドライブのアドバイスとして、「フリスビーを投げるように」「肘を支点として固定する」などがありますが、前者に関しては前記事で考察、後者に対しては本記事
『バックドライブにおける肘の固定の2つの解釈に潜む正解と誤解』の画像

※disるというよりも、間違った認識を持つ人が一定数必ずいるので。私もこのアドバイスを受けたことが中学生の頃あるのですが、幾分上手く生きませんでした。というのも、私が中学の頃、父親とこれで遊んでいました。ラングスジャパン(RANGS) エアロビー (大) オレンジ [おも

医者が面白くて卓球ブログを書く気力が生まれません、バルサミコです。考察すべきネタはもう上がっているのに、もう作業でしかなく、股関節の考察を放置しています。。それもその筈、今回っている循環器内科が面白いんですよね。というか研修医面白い。先生が何でも教えてく

※4月7日 加筆基本的にバックドライブでは肘の屈伸運動が本質ではない。所謂腕を横に振る運動こそがバックドライブの主体であり、安定したぶち抜きには必要不可欠となる。さて、この横に振る運動で用いられる関節運動の中で、最も必要不可欠な要素は何だろうか。参考文献;
『バックドライブまとめ;肩関節外転位から内転運動をした際の外旋運動とのシナジー』の画像

 プロみたいにいつもぶち抜きチキータできないこう疑問を思ったことがある人は私だけではないはず。自分でいうのはなんだが、ネットより高いサービスならぶち抜ける方法は心得ているつもりだし、フォームもそんなに悪くない。なのになぜいつも入らないのか。・・・自分で答

これまで抽象的な指導法を全て医学的・物理的に考察して一般化してきたが、必要な要素を抽出・一般化した後に、更に抽象的にすることの重要性に気付き始めた。今回より連載式で。内容を分割して投稿します。打たれないツッツキの考察から始め、あえて俗なイメージの「感覚」

  このバック表の動画とてつもなく素晴らしい。最近私が研究し、推していきたいと考えている現代的な裏ソフトの打法のエッセンスを十分に詰め込んでいるし、上腕を使っているのがよくわかる。動画から感動したシーンを抜粋言わずもがな上級者はボールを引きつけるのが上手い
『WRM卓球知恵袋で神動画発見』の画像

9/8 改正   黄色のユニフォームの子のバックドライブのフォームがファンツェンドン系。テイクバックを前腕で取るのではなく、肩肘を出して取る為に、前腕の後ろから前の運動制限をかけることができる。それにより過度な前方向のスイングをすることなく、理想のインパクト

この仮説に気付いてから全く勉強が手に尽きません。。。部活行くまで6時間は勉強したし、あと4時間くらいやれば、、、なんて思ってたらまだ1時間しかできていません。。。もう備忘録として書いてまとめます。。なぶりがきです。。。多分これを読んで理解できる人はなかなかに

以前も同じタイトルで書いた記事ツッツキ大方同じような内容と思うが、昨日今日と対上のツッツキの指導し新たに気付いたことをまとめる今回から症例レポートを意識した構成でまとめてみる。(対象)①昨日教えたのは中学生二人②今日教えたのは大学生二人(一人は県32、一人

パックプッシュと言えばラケットの真ん中に当てるようにして後ろから前に押す、といったイメージが強いのではなかろうか。バックドライブであれば最近トレンドのCC理論に基づけばラケットの下側に当てて下から上に振る。これらのどれでもない、フォーム矯正の必要のないバ

参考動画はないが、昨日の多球練習で安定してぶち抜きが打てる条件が見つかり、いてもたってもいられずこの時間まで動画研究をし、要点を以下にまとめた。対ナックル系、ネットより15cm以上高いボールを想定①回外位で面固定②ヘッドは慣れるまでヘッドを水平以上に保つ③

緒方くn これぞ現代卓球と言わんがばかりの緒方くんのバックドライブのフォームに注目一目見るとラケットが上から振ってくるような、ボールの上半分を取っているように見えるフォーム。実際はその辺は大体がフォロースルーで、打点を絞るために、かつ次に備えるためにやっ

最近いろんな動画を見てて色々な情報を集めて、ぶち抜きチキータの方法を関節運動の観点からのみで考察していくと、必ず息詰まるのは打点がどこかということ。 いやいや、頂点でしょう?と言われるかもしれないが、頂点でも入らない条件が実践ではかなりある。頂点の高さが

※私がかねがね処理するのに困っていて、結論が出ない技術に関して、今回から問題提起していこうと思います。もし私が考える処理よりも、より有効で簡単な方法を御存じの方はコメントにてご教授してもらえると幸いです。試合でかねがね問題となるのはタイトルのとおりバック

アクセス数が合計10000越えしました。いつも見に来て頂きありがとうございます。リアルで私と知り合いの方で読んでくださってる方が多く、ブログ内容の解説を一緒に卓球する際に説明されて初めて理解される方も多いと思います。実際読みづらいですし、リアルで知らない方には

昨日は過去最高アクセス、訪問者となる257PV、58UUと、多数見てくださりありがとうございます。今後とも独自の視点からの卓球の考察と、わかりやすいようでわかりにくい表現を心がけて更新していこうと思いますのでよろしくお願いいたします。今回のネタとしては、卓球経験3

備忘録として。大仰なタイトルの下書きがまだ二つあるが、正直前の記事をかなり頑張って書いたのでもうお蔵入りでいい気がする。最近はとりとめのない考察ばかりだったので、技術考察を。 ふとラインをしてて気づいたが、バックプッシュというかプッシュ系技術には大方二つ

ずばり言えるのは、コンパクトであることであるそのコンパクトさをどうやって生むかというのが永遠の課題であるが前に振らないで目の前でかけることは必須事項と言える前に振るのはそれだけで不利は大きくなるそのため、前に振れない運動制限をかけることが必要である前に振

ミスをしなければ気付くことはない以前研究の仕方の提案と称して、ミスの考察は大事だと述べた http://valsalva.blog.jp/archives/12493539.html相も変わらず私はミスを続けて、普段打たないような打法を研究してた中でこれまで考えてなかった事象に出会った。それは日ペン

バックハンド技術の本質に行き着いたそれも、「まさか」のもの色々な動画研究をしていて、回内運動、回外運動を遠回しの表現で意識しろといった論旨のものが多くあったが、そこを強調しているわけではないので伝わりにくかったそれ故に気を付ける点を実行したところで回内運

ツッツキを切るというとどういったことをイメージするか一般的に言われていることを挙げるならば・擦る・面を寝せてボールの底を取る・面を起こしてボールの上から入る、その為ボールが跳ね上がる際に取るので打球点は~頂点まで・早く振る・プツンと音を出す・手首を使う・

https://www.youtube.com/watch?v=axtEUIQ1ZmAシェークの子のチキータを見て欲しいこのチキータを見てみなさんはどう思うか肘がきちんと上がってる、肩も出ている、手首もつかえてる一般的な説明からすれば正解のチキータのように見えるが、入る為にどうアドバイスするかスイ

まずこの動画を見て欲しい。 https://www.youtube.com/watch?v=WclfHOAtkoIチキータを紹介してコツを伝授よくあるような一般的な内容の動画だが、果たしてこの動画をみて、誰もがチキータをできるようになるのかズバリ答えはノーだろう試供ともあって、重要なところを省いて

中国選手同士の試合となると粘着の癖玉による期待値はめっぽう低くなり、また一撃性のある攻撃での点数が取り辛くなる。そのためコース取りでアドを取りにいく傾向があるのだが、その際に使用する技術としてバックドライブのストレートが効果的である。それをよく使う選手が

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