徐々に悔しい気持ちが落ち着いてきた
まず冷静になったところで、なんで大会出てしまったんだろうと
こうなるのは目に見えていたわけだ
そもそも負けて悔しくなって、考察結果練習しないと勝てない、と毎度のことなるわけで
元々練習してないと成立しない卓球で勝負してたんだから、もう乗り越えようがない
しかも勝ちたい相手が同じぐらいの相手じゃなくて、バリバリ練習してる子達か段持ちの人たち
現役時代でさえ練習週3の練習でようやっと勝負出来てたのだからね
週4以上で打てて、今より10kg痩せてた一番いい時の感覚でずっと試合してりゃ試合感覚もずっと狂ったままだわ
せめて痩せよう
現状のハンディキャップがあまりに大きすぎる
そもそも大会も出たってどうせ負けないでしょ、対して強い人いないし
と舐めて出ておいて、一人インカレ常連の強い子除けば、確かにその印象ままだったけどそれ以上に自分が劣化していることを忘れている

自分が悪くて負けるんだったら悔しくなるにきまってる

ただその中でも勝てるように工夫してくのは楽しいことなんだから、何とかうまくやってきたいが…
難しい

現役時代はシングルスよりダブルスの方が動かなくてよくて好きだったけど、それはある程度打ち込めていたからであって、打ち込めなくなった今だと回転変化に対応が厳しくダブルスの方が難しい

もうまともに打ってない期間が二年以上持続しているとなると、自分で理解できない変化が大きい


さて、この二回に続いた反省文だけでは、ただの自虐なので読者さんにも使えるように教訓を述べていく

①痩せよう
やっぱり太ることはいいことではない
「体のキレ」、つまりは俊敏性が大きく落ちてしまうし、打ち終わりの戻りもなく、打ち終わりに相手の動きを観察する余裕もない
腰を落とすことさえ辛くなってしまう
体重が重く、それによって動けないということはすなはち自分の情報量がビジーになるだけでなく、相手の情報収集も難しく、より不透明な相手との試合をすることになってしまう

試合中に自分でなく相手に視線を向けられているうちは、いい試合が出来ている状況だし、そうした試合はいい試合となっている時の方が多いだろう
つまり、痩せよう
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よく山形と言えば十四代がおいしいといわれますが、このお酒の方が美味しいと思います
【2019年4月詰】くどき上手「酒未来」純米吟醸 1800ml【亀の井酒造】【山形県】
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痩せよう


②柔軟な思考が出てくるよう、日々広い視野で以て練習をする
非常に皮肉っぽいが、私は人のことを見れても私のことをみれない
なぜなら、物事の解釈の仕方が目で見て考えるからだ
自分の体を見れていないし、試合中に何をしているかも自分がやっているよりも外から見た方がわかるからだ
故に試合中の発想力が、その場のひらめきがこと自分のことになるとできないことが多々ある
相手の情報収集でてんやわんやなわけだ
これまでのダブルスであれば何も考えなくても作業していれば勝負できるほどに組んできたのもあったが、組んだことのない人と組むとなればあまりに情報がビジー
その場で仕上がるようなダブルスをくみ上げるのは難しい
シングルスにおいても攻め筋の本線があればいいのだが、現状受けるしかない
最近負けては無いからあんまり明るみに出ていないが、もし負けでもしたら本線が無いことで大きくテンションが下がるだろう

③サーブの質がすべて
現役時代からずっと思っていたのだけど、試合はサーブがすべて
サーブさえうまくいってれば、試合の支配権が自分に回ってくる
相手に試合の半分のパートで苦手意識、嫌みをつけられればレシーブの時積極的に無茶できるから、精神的に優位を取れる
これまでは初心者サーブと純横、巻き込みのどれかが良かったけど、練習できない昨今せめて二つのサーブが強くないと勝てない
楽な三球目が供給できないとリスキーな場面が増えてしまうからね
YGを出せる日なら普通の下回転サーブで切れてるのを持っていないとフルゲーム勝負にならない
低くていいサーブから始めるのは理想だけど、その後に綺麗に返されたらアドは取れないのだから、とにかく強い回転でコースも散らせる、ぶち抜くならワンコースにしかできないような一球目攻撃サーブを数種持っていないと安定しておっさんに勝てない
今私がすべきは強いサーブの感覚を複数持っておくこと、三球目でミスせずに切ってツッツキする発想を得ることあたりか


④バックは絶対振らなきゃいけない
ダブルスだから、という固定概念をもちフォアで振ってるうちはもう負けるのが確定的

自分の得意なものは何か、一番楽に勝てる選択肢は何かを追及したほうが私は勝てる選手だということを忘れない
いつも練習でバックにきたボールをバックで振ってるならバックを振らない理由がないわけだ
いつも通りを、いつも通りだったと常に思い出す意識がなければ自爆リスク大
試合だからと勝ちたいからとちゃんとやろうとする方がむしろ負ける

じぶんの持ち味を思い出す
去年の医師卓球大会でもカットマン相手に回り込んでうったら負けそうになって、バック振ったらスッコスコに勝てたんだから、社会人なったらバックを振ると思い込むことが重要


以上、反省考察でした
かなり偏った考え方ですが、このほうがはまる人もいるみたいです