GWも毎日病院行ってブログの代わりにカルテ書き、バルサミコです。

世界卓球もう始まっていたのですね…全然知らなかった。フラン氏のブログで気付きました。




とりあえずかいつまんで試合をみたところの 感想&見どころ予想をいくらか書いてみます。

①男子予選リーグがどこも強い
イングランド、台湾って、どこもワンパンある選手ばかり。
これじゃあマツケンと大島を出す余裕が無いですね…。
水谷、丹羽、張本の布陣があまりに盤石すぎて。。
よっぽどのことが無いと張本は2点起用確定だと思ってましたが組み合わせ的に全て2点とは行き辛いのではないでしょうか。3人の相性を見ていくしかないですね。
対イングランドであればピッチフォードに強い丹羽と水谷を2点起用していきたいところですが、イングランド的にはピッチフォードが対張本に強いとみているでしょうから、張本にピッチフォードを当てに行きたいはず。
イングランドは水谷に勝てる選手はいないため、丹羽と張本から3つとって勝たなければいけない。
しかも丹羽をバグらせて勝とうにも、丹羽とピッチフォードが当たれば詰みになってしまうという条件付き。
となれば、張本が3番に来てくれることを願ってピッチフォードを3番に置くしかない、というより勝ち筋がこれしかない。
日本としては3番に丹羽を置いておけば、張本が2本取りされない限りは負けないはず。

対台湾は難しそう。
大エース荘智淵に安定して勝てそうなのが水谷だけ。ベテランながら乗れば誰にでもワンチャン生まれるブンブン丸だけに、真正面から勝負しにいく張本くんは少し当てたくない。だからといって丹羽と当てると、当日入る方が勝つというギャンブル展開になりそう。
他の面子に勝てればいいわけだが…
無難に勝つなら3番に丹羽を置いて、
荘智淵に負けても勝てるようにした方がいいか。

②張本くんの調子が良さそう
声出さないうちはやはり本調子ではなさそうだったが、吠え始めたらいつも通り。そして吠えながらも冷静。
ネットをラリー中に引っかけて、それから展開をして数本後にチャンスボールを強打して決めた張本君は指を立てて謝りその次に吠えるという、メディアの非難対策まで万全の立ち回り。これは期待していいのではないでしょうか。
周りが見えているというのは、それだけ心が落ち着いていて、視野もあるということ。楽しみですね。
ピッチフォードと当たったらリベンジして欲しいです。

③丹羽もいい
言うことはありません。張本くんと試合した時の状態にいつでも入れそうな期待感ですね。

④みうちゃんもいい
格下相手だったのもあるでしょうが、それをひっくるめてもサーブが良い。
とくに巻き込みのアップ。バリエーション増えてますね。
伸びるアップと、伸びないアップを持っていて、とりわけ伸びるアップも2種類あるみたい。

⑤水谷のメガネがいい
視力差を調節して、遠近感をより正確にするためなのかと思いますが、これはどう転ぶかわかりませんね。
これまで見えていた情報に合わせたスイングや打球感覚が作られていることでしょうから、見え方が変われば腰の高さを変えるくらいに大きな変化があることかと思います。
といっても水谷ほどの人間ですから調節はあっさりできるですかね。
それにしても眼鏡をかけている方が雰囲気が出ています。なんとなく強そう。
今のところはガン受けのスタイルで試合をしていますが、同格以上の相手になったらこうはいかないでしょう。
コース取りとカウンターで対中国、韓国、ドイツにどう対抗していくのでしょうか。
受けのコース取りはかなり変態的ですが、自らアグレッシブに攻めるとどうなるのでしょう。
それこそボールの見え方の変化が悪い方向に転ばないことを祈るばかりですが。


とかく、楽しみですね。

イングランド戦は最初の関門でしょう。是非ともリアルタイムで見たい、ですが、明日辛くなるのが嫌ですので諦めます。。。。。