全くもって予想が外れましたね


それに卒業旅行でいった先がまさかのテレビが無いユースホステル
行きも帰りも乗ったフェリーにはテレビがあるがテレビ東京が見られない。

それに団体のシステムも始まるまで知らず、三人で出るんでしたね。。
それなら女子だと平野は外れざるを得ないし、男子だと上田が大島かしか選べない。

先にそうした情報を知っていれば平野は出れない、大島よりも上田が出る、と予想したものの。。。

しかして、やっぱり上田が輝いていますね!
決勝を残し、全試合全勝では?

こういう熱い卓球が団体では強い。
団体でこそ輝く意図を外すプレーに、5ゲームスマッチだからこそ光る引出しの数々。
出し尽くす頃には試合が終わる、彼にとっては丁度いい土俵なのではないだろうか。

上田が日本の大黒柱、守護神となっている一方でイマイチ奮わないのは丹羽と張本。
やはりボールの影響が強いよう。
話を聞けば今回のボールはダブルフィッシュとのこと。かなりの糞ボールでフニャフニャだそうな。

先の大きい大会で硬くて回転のかかりづらいニッタクボールを打ち込んでいた日本としては、あまりに違う質のボールでの大会で、やりづらさはおおきいだろう。

見ていても明らかに回転量がニッタクボールよりもありそうで、全日本でしないような凡ミスが多く、カウンタープレーがし辛い。

先かけ優位の法則が成り立ってしまっている以上、先手より後手の方が強い選手は不利だろう。

張本くんの爆発がイマイチなのは、プレッシャーの影響もあるだろうが、ボールのせいで「うまくいくはずのイメージに傷が入ってしまう」のも理由の1つに上げられるだろう。



これから始まる決勝の予想。
ダブルスの論点
・サーブレシーブでは差がつきづらく、チャイナ側が「しゃあないから先に頑張ってかけるか」となるまでに1ゲームは取れると予想。そこまでは一方的に攻めが続く。殺しにくる卓球を始めたチャイナの回転量に上田がどう対応できるか。まずそこが第一の壁となる。ただブロックしているだけでは両サイドを割られ丹羽は対処できなくなるため、対ループでのカウンターを答えとして催促される。ここでミドルに送ることができるかどうかが第二の壁。バックでのミドル処理を催促してからのラリーで勝てるかどうかが第三の壁。これら全てを乗り越えられるかどうかに関しては、上田の得意技である「ストレート強打」がどこまで決まるかが重要となる。遅くても決まれば優位性を取れるだろう。・・・一方的に殴られる展開だけはなって欲しくないという希望を込めて。


シングルスの論点
普通にやっては日本が負けるだろうが、理想オーダーとしては張本がシュシンを引くことと、上田が馬龍を引くことだろう。
張本シュシンとくればループで相当に不利かと思えるが、フォアに振ることさえできれば水谷戦と同じ感覚で試合を進めることができるはず。ボールの性能差がかなり不安要素だが、最も勝てる可能性の高い組み合わせなため期待したい。
上田馬龍は相当に希望的観測かもしれないが、相性が良さそう。
フォア対フォアの展開に持ち込んでから、上田がフォアストレートに振った後にきたやや高めのチャンスボールをどこに打ち込むか、という問題が見えるところまで持ち込めれば相当に競った試合になるはず。
フォア前の処理さえ焦ってフォアフリックして自滅しなければ私が好きな上田が見れるはず。
他の組み合わせは正直勝てるイメージが無い。
丹羽はファンツェンドンと当たるだろうが、結局はチキータ処理とループ処理をどうするかが全て。
「丹羽パンチ」が見てみたい。



以上、当たるかといったら当たらない予想でした。
決勝を見たらまた上げようと思います。