バルサミコ酢の美味しさを語る

卓球歴15年の公務員。 基本的に読ませる為の努力をしない、推敲はしないがモットーの垂れ流しブログです。より卓球が面白くなるように、より卓球が上手くなるように具体的にどうすればいいか考察していきます。 にわかながら医学書を引っ張ってきて関節運動を考えながら、高校物理レベルの知識を用いて考察していきます。 解剖学的に正しい論理を構築し、真理追求を目指します。

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2018年03月

「肘と肩の高さを寄せるように肘を挙げて、ボールを引きつけた後にラケットの下半分に当てて「アイーン」をするように右から左へ引っ張る。」解説:やり方、考え方は前日のフォアフリックと同じ。これもまた、長ったらしい過去記事から過不足なくまとめた。具体的な解説は過

※3/8改訂。屈曲伸展の説明を追加。当ブログで頻出する解剖学用語ではありますが、どうもここでつまづかれる読者さんが多いようです。多分私がしれっと間違えて書いてしまっていることが多い為ですね。今回もまた戒め記事。どの記事でかわかりませんが、内旋運動と水平屈曲運
『肩関節外転、内転、内旋、外旋、水平伸展、水平屈曲の勉強(戒め)』の画像

「肘と肩を上げて、体のちょっと前で、ラケットの下半分に当ててクロスに引っ張る。」 解説:幾度となく解説している張本くんやみうちゃんのフォアフリックのコツ。あえて一文にまとめるなら上記のよう。何が大事かわからない人向けに過不足無くまとめた。詳しく知りたい人

予定ではもう3日位旅行に行っているはずが、静岡で悲惨な程に体を痛めつけギブアップ。もう山形に帰ってきてしまいました。。愛知を出た時はまだ卓球の筋肉痛位で、「4日目に新横浜か熱海辺りで一泊して、東京目指し、ぎっくり首で苦しんでいる高校の同期を煽って東京で一泊
『バルサミコ愛知に行く』の画像

「バックスイングで手首の尺屈を入れ、戻す最中にインパクトする。」注釈:尺屈とは手首を小指側に曲げること。解説:張本くんのバックドライブの最も特徴的な動作は何かといえば、バックドライブで下から上のスイングながらラケット位置が非常に高いことが挙げられるだろう

「肘を脇を開けるようにして横に出す。前に出すのは慣れてから。」解説:肩関節外転を意識することが目的。肩関節を外転させた場合と、させない場合だとさせない場合の方が肩関節内転をしながらチキータを行うとスイングが自然と前になってしまう。それ故にラケットのインパ

「頂点付近までスイングしないで待ってから、インパクトしにいく」解説:様々な動画から高速チキータを考察していますが、どれも共通しているのは頂点少し手前まで必ず停止し、頂点付近にラケットが来るように動いて待っているということ。勿論3Hitや外転を用いた運動からア

 プロみたいにいつもぶち抜きチキータできないこう疑問を思ったことがある人は私だけではないはず。自分でいうのはなんだが、ネットより高いサービスならぶち抜ける方法は心得ているつもりだし、フォームもそんなに悪くない。なのになぜいつも入らないのか。・・・自分で答

前記事: 山形大学本部にて指導と研究をしての気付き「外転の程度の定義とプラボールにおけるドライブの変遷」①の続きから。本部の学生と練習した際のこと。一回位見たことがあるのかもしれないが一切記憶にない子で初対面。基礎打ちにしろドライブにしろバック系技術にし

本日三つ目の記事ですが、楽しかったのでさくっとまとめました。後輩と相当久しぶりにゲームした。「サーブイップスを克服しました! 」と意気揚々とフォアサーブを出され続け、バックサーブもいい時のまま。更には巻き込みサーブも以前よりも低くて切れてて、火曜日練習した
『強い相手と試合するとあるある~待ち方を忘れたので頑張って動かないように動く~』の画像

昨日4時~9時くらいまで山大卓球部の本部(医学部の部活でなく、文系学部とか理学部とかの全学と呼ばれる方のキャンパスの部活)に顔を出し、知り合いの三段選手、初段持ちの公立校の顧問の先生、全学の学生と練習、というより研究をメインにした。それぞれで感じたこと、考

  2:54~くらいからの馬特の足運びに注目。最初の2歩で落下地点に寄ってボールが来るまで動作を緩めるのが印象的。卓球の場合落下地点で待つ競技でなく、打球点で待つ競技な為、動作を徐々にゆるめて待つよりもテイクバック→狙いの動作まで加速しながら打球点に近づくこ
『卓球でバドミントンのフットワーク?』の画像

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