動画のタイトルでもはや全日本クラスなんてつけられてて、やりすぎだろとも思ったもののこの動画を見る限りそう期待したくもなる。フォアのフォームがあまりにいいんだもんお兄ちゃんのフォームの中でも最新型に近いし、打球点も身体から近い位置かつ、横に置けている為に肩
2018年03月
(完熟版) 3Hit Theory
過去記事:バルサミコ原案:3Hit Theoryフラン原案:【再稿】3hit理論について理解された場合に好評を得て、理解されない場合に本当にわからないと言われる3Hit私の考察の礎となったこの3Hitを1年の時を経て再考察する。3Hitとは何かこう聞かれたら勿論上2つの参照記事にある
3Hitへの序章;感覚の議論
「フォームは先にあるか、後にあるか」こう質問された場合、あなたはどうこたえるか。たびたび議論されるネタだろうし、著名な人の受け売りで「感覚が先だから後だ」なんて言う人がいれば、いやいや地元の監督が「まずはフォーム作りが大事だ」なんていうからフォームが先だ
3Hitへの序章;順番をわからないと
センスに関係するXia氏の記事5年くらい前に私も同様に考えていた自分にとある感覚があって、その感覚を安定かつ増強させる為にどう振るか考えるとした順序。卓球というかスポーツ全般でも同様の考え方の人が多いことかと思う。そして、こうした考え方の人は口をそろえてこう
上達の為に必要な考え方
最小単位を作り、それに足し算していくべきで、その最小単位がどれほど小さいかがその人の持つ技術の幅を決めると私は考えているが、どうもこの考え方を本当の意味で理解されるには、実際に3Hitから技術を作るか、他ジャンルでそうした考え方を用いて成功しなければ難しいの
理由は知らなくても何故か入る「回外+外転式バックブロック」
「親指が相手に向くように前腕を捻り(=回外)、脇を肘が自分の身体の横に高く上がる(=外転)ように開けて、体の近くでブロックする」解説:以下の動画の張本君じゃない方、奥の選手のブロックに注目。 ラケットの位置が高く、前にほとんど押さずにブロックできている。
ワンナウツのすすめ。
※ 上げそこなった記事を書き足して上げています。当時の気持ちをそのまま思い出して追記しています。【漫画全巻セット】【中古】ONE OUTS(ワンナウツ) <1〜20巻完結> 甲斐谷忍【あす楽対応】 去年の卒試終わりくらいからか、夏の大会くらいまでにどっぷりハマってい
声だしの美学
この前の全日本では数多くのテクニックが使われていましたねやふこめでは張本は下劣だなんて言われてましたけど、むしろ一番きれいな声の出し方じゃないでしょうか。というのも声の出し方一つで相手に与える印象が威圧的かどうかが決まる。声だし一つ見るにも、将棋指しの駒
平野美宇ちゃんが粘着性ラバーに!?
この試合動画の56秒あたりからのボールの弾道と、打球音に注目。着弾後の意味不明なうねりと、パチンとした音。明らかにこれはテナジーのそれではないですよね。。石川、みまちゃん、ひなちゃんに続いてこの子も粘着チャレンジですか、、、いつからこのラバーに変えたんでし
保身と利益の関係;守備的な戦い方のダメなパターン
※ 休止中に書いたまま上げそこなったものです。 卓球あんまり関係ありません。 結局それかよ、、、とおもわないでください。先日、ネットサーフィンをしていて「不倫しやすい人の特徴五選!」 みたいのを見つけた。するとその一つに「酒癖が悪い」とあった。この酒
とある言葉から
心理と感情は常にイコールじゃない、時に全く不合理に見える結論を出してしまうのはそのせいだ。 突然何を言い出すのかと言えば、まあとある作品からの引用です。今回のテーマは自己管理ができていないと上手くいかないよ、という話。よく試合をして誰もが感じたことがある
追いコン、時代の終わり、ゲロまみれ
昨日今日と旅館に泊まりがけで行ってきたが最悪に二日酔い。全身ゲロくさいかみのやま温泉にいったはずなのに、だ。例年は潰れるまで飲むつもりはなく、程々に飲んで温泉にいっぱい入って朝ご飯を3杯おかわりする。お昼はガッツリ系のごはんをフラン氏か、先輩を誘っていく、
脇を開けなさいを正しく理解する。
「脇を開ける時は、拳一つぶん入るように、脇を前で無くて横に開く。何をするにもこの姿勢を崩さないように意識することが脇を開ける時に重要。」解説:肩関節の運動制限とCC理論の効率化が狙い。よく拳一つ分あけるというが、それを外転で以ってあける、のがベストと考察。
ローターさんに見る「攻撃的な守備の意味」
Xia氏が強く打つと入れるは反対の性質という前提のもとに記事を上げましたが、より適切な表現があると思いますので考察していこうかと思います。卓球において、広く言えば戦術的な競技全般において、必ず優劣というものが生まれます。その1点において、1ゲームにおいて、1試
4台繋げての卓球
※ノンフィクションですある日後輩Tは言った。T「バルサミコさん、この前youtubeで見たんですけど、台を4台繋げて卓球したいんですよね~」 バ「横に繋げるってこと?」T「違います。2×2で並べるんですよ。飛ばす打感とか弾く打感とか身に付けられるようですよ。」バ「へぇ
バルサミコ酢の美味しさを語るの今後を語る
近況です。国家試験合格し、医者になることになってしまいました。。こんな記事書くくらいだからうれしくてたまらなくて、おめでとうコメント欲しさにあげたんだろと思うでしょ?確かに春の模試で125人中124位でしたけど、卓球のブログに力を入れるうちに気付いたら真ん中く
フラン氏と議論「私達の研究スタンス」
3hitを崩しやすい運動↑の追記部分参照肩関節と肩甲骨↑のコメント部分参照ペン粒が古武術卓球を独学してみたが、(布袋卓球アカデミーに入会したので)独学じゃなくなった。の主さんとコメントのやり取りをしていて非常に面白いことに気付いたので、そこから考察。どうやら
(大真面目)対○乳システム
このネタは何度も使っているかもしれないが、ある時私の尊敬する某先輩は言ったのだ。「相手おっぱいおっきいから、両サイド狙いな。あと台上も。」ほぉー。私は感嘆せざるを得なかった。よく見ているなーって。確かに胸邪魔で切り替えできないわ、と。それ以降対巨乳システ
ローターさん流「ペン粒が要所で2択を通す為の心理戦」
常識外のペン粒:ローターさんがプレーで示す「打点設定を敢えて同じにする意義」続きローターさんとはゲームはせず、オールを延々としてはいたのだけれど、オールをしている分感情が見えやすかった。私が得点する際、ローターさんのミスからぶち抜いて点数を取った際は悔し
肩関節と肩甲骨
過去記事:関節を考える上で気を付けなければ知識「肩」っていう単語を見たら必ず肩関節か肩甲骨か注意してみて読みましょう。当ブログでは「肩の外転」と表現した場合は肩関節、それも肩甲上腕関節を指すことがほとんどで、「肩甲骨の外転」という意味で使いたい時は「肩甲
女子ダブルス向け舐めプシステム
※夏に書いた記事:ツッツキ合いが生じるレベルの女子卓球の研究。 の追加事項です。もう大会に関わることは無いし、女子のベンチに入ることも無いので惜しげもなく書こうと思います。今大会のうちのエースダブルスにはこれさえやってりゃベスト4以上、とサーブレシーブの
ジャパントップ12 水谷対張本 感想
「水谷が前陣卓球で張本に対応した」と言われるこの試合。動画をようやく見つけたので全編見てみました。試合を通して水谷が前に張り付いてカウンターで対応していますが、随所で張本をの読みを外すプレーが見られましたね。サーブの配球なんかもかなり練られていて、ベース
関節を考える上で気を付けなければ知識
2018/3/13 加筆「運動の名前はその関節固有のものではない。 」最近外転、内転などと運動の名称を挙げて考察していますが、この運動の名称は肩だけでなく股関節にも使われています。また驚くなかれ、肩関節の中でも外転という名称に至っては肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節でも用
最短詰め手筋「フォアサイドからの3手詰め」
フォアサイドにドライブをして、自分のフォアに返球された際、フォアサイドとミドルに一本ずつ送り、比較して有効だった方をし続ける。 解説:フォアサイドに振られた際、A.割と真ん中に戻るタイプと、B.少ししか戻らないタイプの2通りがある。故にフォアサイド→フォアサイ
常識外のペン粒:ローターさんがプレーで示す「打点設定を敢えて同じにする意義」
ペン粒と一口に言ってもスタイルは様々。裏面を振るのか、反転をするのか、守備系粒か攻撃系粒か、粒の醍醐味である「揺れ」にしてもオートマティックな変化を求めるのか、それとも操作性を担保しマニュアルな変化を求めるのか、その人の思想・卓球観に基づく。これまで私が
カルデラノが何でこんなに打って入るのか
見れば見るほど理由が一つしか浮かばないのです。彼の動き誰かに似ていると思いませんか?私は森薗くんにしかもう見えませんよ、、、、フォア前からフォア前へのストップがかなり独特で回転がアップ、下、横、ナックルと全部ありそうなのが唯一の彼らしさで、あとは森薗くん
明日から東日本医歯薬~簡単なミドルの使い方~
明日から群馬で東日本医歯薬ですね。3月の春休み序盤ということもあり、学年末試験に追われあまり練習できていない選手もいることでしょう。東医体と違って練習できている選手が少ないために、より練習している人が勝ちやすい大会というイメージもありますが、 これもまた勉
フルドライブ~最終回まで感想
あっさり打ち切りエンドされてしまいましたね…衝撃のラストでした。まさかの打ち切りにえっと思わず声が。なんといいますか、5話でキャラを大量放出し、中学生の大会に出るんだーって話し始めたあたりから、10週打ち切りを覚悟し、レビューするのをやめてしまいました。同時
チームワールドカップ:張本vsアーサル
結果と総評しか見たことが無いので、見て止めながら考察していく。やる気を見せなかったアーサル、とのことだが果たしてどうだろうか。是非動画を見ながら、合わせて読んで頂きたい。1ゲーム目全体的に張本が圧倒、と言える内容だが、確かに違和感が残る内容。攻めれるポイ
フラン氏と議論
愛知遠征初日、ローターさんは言った。「やっぱり待つのは難しい。。どうしても打点を前で打って、前に振って打ちミスしてしまう」3Hitをいくら理解されていても、自分の体を自分で適切に動かせなければ意味が無い。この時の「体を適切に動かす」とはいったいどういう意味だ