バルサミコ酢の美味しさを語る

卓球歴15年の公務員。 基本的に読ませる為の努力をしない、推敲はしないがモットーの垂れ流しブログです。より卓球が面白くなるように、より卓球が上手くなるように具体的にどうすればいいか考察していきます。 にわかながら医学書を引っ張ってきて関節運動を考えながら、高校物理レベルの知識を用いて考察していきます。 解剖学的に正しい論理を構築し、真理追求を目指します。

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2017年08月

前回記事:非常に浅いYG考察 今回はもっとあっさり。 卓球はしばらくしてませんが、気晴らしにジョギングしながら素振りしていて気付いたこと。YGで肘出す理由は「バックスイングをするスペースを作る為」わざわざ肘を出すという大きな運動が入っているわけだから、肘を出
『非常に浅いYG考察②』の画像

大分時間が経ったが、ある程度継続使用してわかったことがあるので、今さらながら外れロットのレビューをしてみたいと思う。端的に言えば、外れロットはそんなに使い悪くは無かった。普段キョウヒョう3-50を使用していたこともあってか打球感はそこまで遠く離れていないし粘

誰でも知っているような常識を、あなたは本当に理解しているだろうか。「1+1は2である」「砂糖は甘い」「下回転サーブは下回転がかかっている」これらは誰もが知っている、常識的過ぎて当たり前なこと。これらのことを「知っている」で普通は済ますが、さてこれらのことを「

どんなに簡単な試験でも気を抜けない卒業試験シーズン後半が再び始まりました。「まあ余裕でしょ。みんなそんなに勉強してないって」と手を抜き、追試になるのは楽観主義者。私も後半からは人並にやろうと決心したところです。それ故に試験終わりにはどっと疲れ、何もしたく
『全国公の面白い試合』の画像

張本くんの御両親のインタビュー記事 最近ヤフーニュースを眺めていると金貰って文章書いているにも関わらず誤字脱字が多い記事や、明らかに本業じゃないような人が書いた下手くそな記事が多くみられる中、個人的にヒットしたのが上の記事。なんともまあキレイにまとまって

今回は粒高ユーザー必見の動画。  以前見ていたオランダの日本人の粒高選手の動画。知人のプロ選手曰く、彼はオランダ生まれオランダ育ちで日本語は上手く使えずとのこと。久しぶりに彼の動画を見ていたら見つけてしまったのがこのとんでも動画。後加工か!?と思うも本人
『そんなのありかよ;最強の粒高ラバーの作り方』の画像

まずはいくつか参考動画  上は松平お兄ちゃんが使ってるサーブ 田添君のサーブ 三部君のサーブ 三部くんとオフチャロフちょっと古い動画もあるが、全てに共通するのはみんな順横系のサーブの中でも「球足が速い」サーブを使っている。最近の選手に限って言えば、馬龍な
『最近の日本選手で流行ってる?順横系サーブ』の画像

皆さんは卓球を始めた時、どんなラケットを握っていただろうか。私は、最初握ったのは日本式の貼りあがりラケットだった。小学生の時体育館二階のギャラリーに卓球台があり、そこで私は初めてラケットを握った。安くさいコルクが妙に手にフィットしてショートが入ると気持ち
『一番美しいスタイルは』の画像

この前の大会でなんというか燃え尽きてしまった感がありありの私、バルサミコです。読者層の幅が広がったことがわかりましたので、今後のブログの方針を軽くかいておきます。この前の大会で「回内回外 卓球」で私のブログに辿りついてしまった某県のお強い選手に声をかけて

今大会試合には出ず、監督ポジをメインにベンチにおよそ30~40試合は入っただろうか。少なからずみるべきポイントがあまりに多すぎて、楽しくて楽しくて仕方がなかった。あまりベンチに入ったことが無く、アドバイスの仕方がわからない人向けに、私なりに今大会に向けて準備

前回記事に引き続き東医体卓球考察。以下長すぎる前置き。如何せん医学部卓球所属の方も多く見てくれてるということで、今大会一番力を入れた医学部女子卓球のメタとその全貌をここで紹介したいと思う。医学部系の大会にいかないし、今大会を荒らしに荒らせたからネタバレし

私は医学生ということで、先日まで長野で卓球の東医体に出場してきた。医学生しか出れない大会で将来のお医者さんたちが、日頃のうっぷんを晴らす為に日夜取り組んできた練習の成果を、同じくらいのレベルの中で競う、一年で一番大きな大会。全日本選手、インハイ選手、全日

バックを05に変えて直面した問題はラバー性能のあまりの高さから吹っ飛ばすようなミスの多発、飛びすぎて扱いづらい・・・・等と言った一般的なものではなかった。「すぐにはがれる」ツッツキなりストップなりでラケットが台に引っかかったら最後べろべろ剥がれてくる。これ

五年連続で出る大会に今年も顔を出すわけだが、如何せん今年はいつもとは違う。いつもは団体優勝する為に自分がゴリゴリ練習して仕上げていくものだが、三時間練習に顔を出してもちゃんと打つのは初めの一時間くらい、残りは全て指導。初めは球出し、技術指導に終わっていた

 独特なルールで行われているのもあってか卓球でも実現してしまったブザービーター最後の点数は入ったかどうかは調べていないので定かではないが、入っていたらブザービーターと言っていいでしょう。試合を見ての簡単な感想として、意識的かはわからないけれど、水谷選手
『ブザービーター』の画像

戒め記事です。かれこれ四か月ほど自分から打つ練習はしていないし、打てるボールも繋いで打たせていたら癖がついてしまったようで…久しぶりにゲームしたら全く打てるボールが来ないと錯覚し延々と打ちこまれてしまうという。流石に高いボールならチャンスボールと判断でき

一瞬で上手くするにはこの上ない練習法である「システム多球練習」徹底的に必要な展開のみに絞り、繰り返し詰込み型で練習する方法である。前々からいいよーとはブログで言っていた(?)かもしれないが、やはりいい。実際に試合に使える手筋をそのまま多球でするわけで、そ
『やっぱり凄いぞシステム多球練習』の画像

有名校の監督の応援は一見ただ熱いように見えて、凝ったものが多い。青森山田の板垣監督のテノール系の声、鶴岡東の監督のいかにもな雰囲気、遊学館の監督のイカツイが熱視線を送りながらの力強いガッツポーズ。どれも選手を鼓舞し、監督も自分を熱くさせながら試合を一体と

※強い選手と試合してみての感想。試合で使ってみて一番に思ったのは、回転がわからないロングサーブが来たときの対処が非常に難しい。そもそもの飛距離が出る為、台になかなか収まらない。EL-S使用時のとりあえずかけて弧線を出して収めるやり方だとダメ。ネットミスするよ

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