後輩にメタられて負けて一か月くらいでしょうか、もう萎えてペン粒を使わなくなりましたが、先日久しぶりにペン粒で卓球を。


先月はバリバリのモチベーションがあり、記事をいっぱい書くつもりで下書き記事をおよそ10くらい。
そこからネタを絞って3つくらいの記事を同時進行で考察進めていたところですが、そろそろ再開しましょうか。


というのも、後輩とペン粒で試合して初顔合わせは負けたこと無かったんですよ。
二回、三回目あたりで「あ、フォア弱い」とバレたら最後何もできなくなるんですが、先日はいきなりフォアにフラット強打を集められどうしようもなくストレート負け。


こんちきしょうと裏に反転してフォアをぶんぶん振っても、久しぶりにペンを使ったのも相まってなかなか速いボールを出せず回転量で勝負するも先に音を上げるわ私の足腰。

楽して点数を取ろうと反転した割に体力の消費が早く、気付けばヘロヘロ。相も変わらず攻めると1ゲームでガス欠ですね。
また体重が増えましたよ。。


やはり痩せて、動いて、フォアをぶんぶん触れないとまともに卓球はできません。



ペン粒のフォアも同じで、やっぱり動けないとフォアは難しい。

というのもカット性に返す際、右足後ろは相当なディスアドバンテージになるわけです。
前に振ったら終わりのゲーム性が顕著に出る中で、打点が遅れたら終了。自らラケットを台から離れた位置に構えること自体、引き合いで勝負することができないならばあまりに愚策。
加えて相手がナックル性のボールを主体に攻めてきてるときたものならば、よりシビアなゲーム性に。


そもそもカット性に返球する際必要な条件は、相手のボールが上回転条件を満たしていること。
上回転条件とは絶対的なものだけにあらず、相対的、つまりは頂点までの区間。
ナックル性のボールに至っては弧線は低く、頂点までの区間、所謂跳ね際のゾーンは極めて小さい。

極小ともいえるナックル性のボールを上回転性のボールと解釈できる区間を捉える為には、それなりの対応力があることが必須であり、俊敏性があることは当たり前という話になる。


また、今回使用しているのはFriction special2のOXであり、スポンジもない為、回転があることを前提にしているラバーであることも相まって、ナックルに対し自ら回転をかけにいくのは難しい。

無論相手のレベルがそうでもなくて、単調にドライブをかけてくれるならば話は別。

フラット系の打法なり混ぜられてしまうと、粒としては対処方法がカット性以外を求められるようになり、フォアでのプッシュもしくはカウンター系の技術が必要となる。

流石に練習なり研究しないとフォアでは難しい。。
ただバックのカット性ショートなりプッシュなりはさほど練習しなくても点数を取れるパターンさえ知っていれば十分期待値が狙える程度には入るがやはりフォアが、という話になる。

フォアでの打つ技術やプッシュを覚えるには一度スポンジ入りのラバーで練習した方がいいのかもしれない。
スポンジで食う感覚でフォームを作った後に、それをベースとした面移動最小のフォームを探求していった方が基礎を作って派生させていく手順としては筋が通っていると思う。

とりあえずは今週選挙だし、地元の三割引きの卓球ショップに顔を出して何かオーソドックスな粒高でも買ってこようかと思う。



とか



あたりのフツーそうなやつでも。


新規でラバーまで買ってしまうともうゴリゴリにやってしまいそうだがそれはそれでいいか。。


とりあえず当面の課題は
・対ナックルにおける処理を強打系、下ブッチ系で考察
・反転を上手くなる
ことか。

ただこうした練習をしていくうちに間違いなく、「表の方がいいんじゃね?」ってなって、「裏の方がいいんじゃね?」ってなって、どんどん回転をかけやすいラバーを探していくうちに、キョウヒョうとかに行きつきそうなのが怖いところではあるが。。。