書くネタは相当に溜まっているのだけれど書く気が起きない、、、ブログモチベが徐々に下がって来てますね。

夏休みに入り今日で一週間で、とりあえず初週だしと遊びほろけ
今日あたりから本腰入れて勉強再開しなければなりませんし、部活にもなるたけ顔を出して教えなければいけません。

用具を一新し、ラケットをニッタクのブラッドウッド、フォアをアレス、バックを05に。
ただ練習しに行ってもこの用具の良し悪しを判断できる相手がいない為に、結局よくわからない。
ただ一つ言えるのは、ブラッドウッドは相当のコスパラケットだということ。
ハードな打球感ながら飛距離が抑えられていて、それでいてスピードコントロールがしやすい。
それにしなりを感じれるし、外れロットのアレスの暴走を抑えられている。外れロットでも意外と使いやすい。
05も4年振りと久しぶりに使ったが、非常に素晴らしい。
使用感としてはEL-Sに似ているものの、球質とボールの安定性がけた違い。
ラザンターの落ちる感じもないし、最近研究してた打法もフィットする。
昨年は64を使ったものの全く使いこなせなかったが、05なら意外と使いやすい。
テナジーの代わりなんて無いんだな、と久しぶりにテナジーが使った私が思うほど。



はて、本題。
最近教えつつ研究してた「チャンスボールをどうやってミスなく入れるか」という課題。
端的に答えを言えば、横殴りがベスト。
そりゃそうだ、前に飛ばないんだもの、引っ張って横殴りすればミスする確率も減る。

逆に「横殴りせずミスをしている時の共通点」はなんだろうか。
色んな人を見てて思うのは、その人の右足より内側でインパクトする時にミスが生じやすい。

これも当たり前のことなんだろうけれど、体の内でインパクトするとどうしても体の前でインパクトする必要があり、前方向のスイングが必要不可欠になってしまう。そのせいでオーバーミスなり、回転の影響を受けたミスなりを繰り返すようになる。


浮いたボールに対して安定した強打をする為には、引きつけること以前に、ボールと体の位置関係をしっかりと確認することの方が重要かもしれない。
「あ、浮いた」と思って足を止めて強打姿勢に入るからダメ。
「あ、浮いた」と思ったならば、足を使って、適切な打点までボールを寄せなければならない。
至ってシンプルで当たり前なことのようにきこえるかもしれないが、フォアで打った後返球されたミドルのチャンスボールをしっかり動いてノーミスで打ち切るのは案外難しい。

そのむずかしさの原因はボールと体の位置関係、フットワークが絶対に必要だという条件だろう。

「しっかり動いて打つ」

よく言われるが、「どこまで動いてどこで打つのか」明確に定義できていないと難しいもの。






同じ人に毎回教え続けているが
「サーブが前に飛びません」問題。

これに関してはシンプルだが、前方向のベクトルをサーブで入れられていないことによって生じる。
ラケットヘッドの回転運動で下回転を切ると仮定した際、ラケットヘッドの加速方向のベクトルとスイング方向(ほぼ同義か)、ボールの進行方向が全て自分の狙いたい方向に向いていないとなかなか飛びづらい。

ラケットヘッドが前向きになり始める~前向きになるあたりが下回転を切る理想のポイント。


この辺の説明を物理的に細かく教えることができればいいのだが、加速度の観点からのみ説明しようとして頓挫した。
物理選択者ならなんとなーくわかってくれることだろうが、なかなか難しいものだ。