歴史に残る一戦。
お互い対応に対応を重ね、両コースに同じモーションで一発とカウンターを打てる丹羽の内容的完勝。

オフチャロフのバックへのロングサーブから頑張って勝負する姿には感動した。


試合全体を見て光っていた技術はオフチャロフのバック強打と、丹羽の稲妻カウンター。


とりわけ丹羽のカウンターは凄かった。
いつもはミスも目立つが、ミスをするにしてもいいミスが多いし、安定感もいつもよりあった。

ガッツポーズと吠える丹羽の姿もカッコいい。
この姿は忘れない。

正直この試合で今年の世界卓球は満足してしまった感じはある。

ファンツェンドンが次は相手だが前陣、中陣とどちらでも戦える進化を果たした丹羽は、間違いなく競るだろう。
気負ったら難しいかもしれないが、いまの声を出したり、多少にやっとする感じならいける。



とりあえず今日の分は明日に響くしもう試合をみないことにしたい。


んでも気になるんだよなぁ。。