さくっとしたネタ

 https://www.youtube.com/watch?v=PkvZkhMAG1w

ぐっちぃさんのサーブ動画で再現性のワードが出た
これを聞いて
1「なるほど!」と思う人
2「そうだわな」と思う人
3「なにこれ?」と思う人
がいるのではないかと思う
言うなれば1は中学生かな、よしよし
2は普通に卓球を考えながらやってる人
3は是非一緒に議論したい人


というのも私の身の回りでは再現性の意味合いをぐっちぃさんの意味では使っていない

ぐっちぃさんの再現性はとどのつまり「真似る事」
ぶっちゃけ再現性というよりかは「模倣」とかって表現の方があっている気がする

むしろ、卓球で議論されるべき再現性とは、自分の理想的な動きを常に表現できることの方ではないか


あくまで言葉遊びではあるが、卓球は真似ることよりも常に自分を表現し続けれた方が勝つスポーツである

大ざっぱに言えばそれが流動的状況下で表現できず、打法がばらけたり、打点がばらけたりしてミスをしてしまった方が負ける 

それ故にフォーム構築を入念にすべきで、不確定要素を含むフォームは不確定な要素が多い試合下では使うに値しないと考える

チェックポイントがきっちり存在し、
・正しいスイングをいつも同じようにすることができる
・ミスをした時のミスの原因がわかる
・ そのスイングを説明することができる
少なからずこういった要素があるフォームこそが再現性のあるフォームであると言っていい(勿論もっといろんな要素があるが、端的に言えばという話)

だからこその関節運動を意識したフォームが現在トレンドである

さてさて、自問自答してみて自分のフォームをきちんと理解できているだろうか

人に自分のフォームを説明できるだろうか

なーんていうと勉強みたいだなぁと思うのだが、、

しかして、こういった再現性のあるフォームは練習をしまくっていれば自然とできるものである

だが、自然とできない人に限っては再現性を研究してみると、突然上手くなったりするものである