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バルサミコ酢の美味しさを語る

バルサミコ酢の美味しさを語る

卓球歴15年の公務員。 基本的に読ませる為の努力をしない、推敲はしないがモットーの垂れ流しブログです。より卓球が面白くなるように、より卓球が上手くなるように具体的にどうすればいいか考察していきます。 にわかながら医学書を引っ張ってきて関節運動を考えながら、高校物理レベルの知識を用いて考察していきます。 解剖学的に正しい論理を構築し、真理追求を目指します。

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更新情報

これはちょっと前の話。OBの先輩二人と現役生二人に加え、OBの近所に住む強い高校生と卓球をしてきた。先日、団体、シングル、ダブル全部で東北大会に通ったという高校生と試合。高校生によくありがちなフォアでずごーんと打ってくるタイプ。わたしの直近1か月の練習時間およ

今日買ってたのが届いて早速うってみました。アレスブルースポンジなんといいますかめっちゃいい硬くて飛ぶけど飛距離のコントロールしやすくて、それでいて癖玉も出しやすいもうこれまでのSWORDのラバーとは思えない、別物。しっかり持つのに飛ぶ感じが強い。メイスブルーと

大学の卒業試験まっただ中なわけで、試験まで残された全ての時間勉強し続ける・・・わけではなく、勉強が楽にできないかを考え始める怠け者な私。大学受験時から効率厨で、志望大学に受かるための知識量を知る為に夏まではがむしゃらにやり、夏以降は暗記量を絞って問題を解

この謎が解けません。。前回記事:回外位バックドライブ においてもふわっと謎にしていた「前腕意識と上腕意識」回外位という「面が変わらず絞り切った状態」でも、上腕と前腕の力加減に関しては制限がかかっていない。それ故にどっちを意識するの?と言われるとなかなか明

※ネタ記事  恋しちゃったんだたぶん、気付いてないでしょ?―――――――絶対それ気付いていないから、、、現実ってのは大方そんなもの。こんなね、一方的で支配的なものの見方で勝負できるのかと。いや、いいんだよ?別に、自分のロジックとして相手から見られているこ
『いつ好きって言う?:駆け引きと理不尽』の画像

前回記事:スパイラル打法?では、まさコーチの指導をよりわかりやすくなるように付け加えた。それを元に独自に張本式を解析し、今日後輩に教えたので、その内容をまとめておく。ステップ①意識するのはまず回内位。回内位は基本的に面を開き、力が乗るように作ったうえで、

チャイナダブルスでもエース格に勝ってしまいましたね。。(簡潔な感想)全ての転機は2ゲーム目4-4くらいでの木造の回り込みストレートカウンターか。最終ゲーム12-12でのエッジをアウトとした主審はもうやめた方がいいんでないの?と思うレベル。シュシンが素晴らしいスポ
『張本・木造ダブルスの強さ』の画像

 張本vsボル正直卓球を始めたころから世界のトップに居続けているボルの負けは見たくない、、、そう思いながら恐る恐る動画を見る試合の序盤は明らかに張本のごり攻め。プッシュにカウンターにストレート強打全てが面白いように決まるボルの得点源はループでしっかりか
『ボルが見せた張本対策:張本vsボル』の画像

 なんというか中国で試合してるからかな。この試合見て、もうチャイナオープンそのもの無くした方がいいんじゃないか、って思えてしまった。観客のマナーが悪すぎやしないか?ひいきの選手をひいきして応援するのは、度がすぎないならまだいい。ただこの試合に関しては丹
『何ですか?これ?:張本vs丹羽』の画像

 ぽっちゃりながらとんでもない一撃をどこからでも繰り出すファン(樊振東)と、ヤサカと契約したことでおなじみ中国次世代のリャン(梁靖崑)リャンの試合を見たイメージとしてはファンのコピー選手か、と思えるくらい似ていた。・・・体系が両ハンドスタイルでバックの
『樊振東(Fan Zhendong)vs  梁靖崑  (Liang Jingkun) ジャパンOP』の画像

あくまで噂段階だが、中国選手が総監督退任に対する抗議として、中国オープンの参加をボイコットしているらしい中国選手に不戦勝した日本選手も何人かいるそうなこのままだと日本選手いっぱい勝ち上がって、ジャパンオープンかと中国のファンが不憫でならない張本vs シュシン

今回のWRMセール何気に目玉商品多い。コウソウキのラケットもセールに出てるし、ティバーラバーまで。エボEL-Sのトクアツ買おうと思ったけど無かったから、いつも通りアツを安く買えました。思いっきり宣伝だけれども、やっぱり安いし、チャイラバ全般が安売りだからとりあえ

スパイラル打法かはわからないが、まさこーちがまたいい動画を上げている。「腕を回すように」とあるが、これはまさに回内運動。ただこれだと中国選手ばりに強いボールは出せません。打法の入口の動画ですね。これを解剖学的に解説を足していくとバックスイング時に手首の尺
『スパイラル打法?』の画像

 待望にしていたアレスがついに本日発売。夜7時からのこと。2枚買うか、3枚買うか悩む。。。このブログの読者さんも是非このラバーの購入を検討されてはメイスプロ48度のプラボール対応上位互換っぽい雰囲気のラバーですよ。
『アレス発売、ただの告知。』の画像

今日は実習最終日ということで、明日から卒業試験に向けた日々が始まる。その一方で期待の後輩(県32のカットマン)が大会参加を表明。今年はいいかなと思っていたが、流石に彼が出るなら、、とモチベーションを少し。とりあえず、1か月勉強漬けの日々に加え毎日のランニング

この試合は見どころ満載。中でも二人の選手のこれまでとの大きな違いを説明する。カウンターを愛し、カウンターに愛された男丹羽。先の世界選手権でもカウンターお化けっぷりをドイツ・ドルトムントにてこれでもかとひけらかしてきたわけだがジャパンオープンでも如何なく発
『ジャパンオープン:新型丹羽vs新型馬龍』の画像

レビューを毎月投稿してるのもあってWRMからもらったポイントも溜まりつつある。しかして、試合にも出なければ練習もあまり行かなくなってしまったせいで新しい用具を買おうとも思わない。このままではポイントもったいない。。普段通りEL-Sと3-50買ってもまだおつりがくる。

うえっ考察をしようと目に入ってきたこの動画。なかなかに衝撃的。爆発していた吉村がそのままファンボーを食いかけた。試合を総括すれば、ラリーで勝ててたし、サーブレシーブでも優勢を保てて、要所でもきっちり攻めにいけた吉村。しかし勝ちを意識した吉村は繋ぎにいき、
『吉村和弘は強い。』の画像

皆さんは「うえっ」という技を知っているだろうか我々の間でよくやるツッツキのような弾道ながらストップのような低さでフリックともなんとなく違って、ハーフロングよりの下系~ナックル系の微妙な繋ぎ。回転がよくわからなくても、なんとなくうえっって低く返して、相手に

昨日一昨日は大学卓球部のOB会35年目のドクターから1年目のドクターまで、医師、看護師、食品会社の社員に至るまで10人近くのOB・OGの方々がいらした。見たことが無い方は一人だけ、あとは皆顔見知り。3年目のドクターなんていっつも遊んでもらった方だし、会ったのも

コメントをいただき、フォアツッツキの記事のコメントを改めて読み気付く回外と回内逆にしてるじゃん、、、、、 指摘していただいてよかった、、、うっかりしているとまれに、よく間違うということで戒めを込めて、改めて回内回外をまとめようと思います。 下記は右のコピ
『回内・回外運動の解説(戒め)』の画像

 ロシアリーグでの水谷対方博の試合。ボール、台など環境に影響されやすいセンスプレーを売りにする水谷であるが、環境変化への対応力もあり全日本選手権でも躍動した。しかし、世界選手権ではどうも感覚がバクっているようなミスを連発、そして今回の水谷対方博ではそれ
『水谷隼は今も尚リオにいる』の画像

明日書こうかとおもったが、書き始めたらさくっとできてしまったので、あげてみた。君は、 大矢英俊を知っているか? 私が好きな種類のバックハンドを打つ男が彼、大矢英俊である。そして、大矢英俊もまた「高速卓球の使い手」であると言っていい。最近よくメディアが口に
『高速卓球:平野と張本と丹羽、そして大矢英俊という奇才』の画像

世界卓球シーズンにピシュテイ記事を書いた結果どういう変化があったか、驚いたものでまとめてみます。(1)驚きのアクセス数と訪問者数 これまでの最高で100人、400アクセス程度がMAXだったのに、297人、1200アクセス超え。趣向を凝らして研究した結果を載せるより、感
『ピシュテイ記事の反響』の画像

卓球において回外位、回内位の意識をされることは無い為、面を固定しての打法はあまり研究されていない。しかし、その一方で上級者のドライブはnaturalに面固定を打球の直前直後で行っている傾向がある。そうしなければ強いボールを安定して出すことは難しい。上記が私が常々

連日これまでに無いアクセス数と訪問者数で嬉しい限り、facebookでいいねもしていただきありがとうございます。たまたま実習が早上がりになりましたので感謝感激なブログを書こうと思います。世界卓球に乗じて試合考察を最近メインに行っていましたが、それで見に来て下さっ

戦前予想通り、シュシンの台上とサーブからの展開でやられてしまいました…フォアサイドをサーブで狙われると張本は一発を打てるサーブ(浮いたサーブ)が来たら勝ちハーフロングで低いサーブが来たらループドライブをせざるをえず、それはシュシンにとって格好のチャンスボ
『張本対シュシン』の画像

惜しい。ファンの圧倒的攻撃力といなしとバランス感覚の許はやはり強かった。大島へのミドル攻めが明らかに効果的で、要所で森薗のフォアサイドを狙われたのは痛かった。対中国としてはストレート攻めは明らかに有効だったが、その前のしかけが問題か。結果的にはほぼ五分だ

歴史に残る一戦。 お互い対応に対応を重ね、両コースに同じモーションで一発とカウンターを打てる丹羽の内容的完勝。 オフチャロフのバックへのロングサーブから頑張って勝負する姿には感動した。 試合全体を見て光っていた技術はオフチャロフのバック強打と、丹

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