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バルサミコ酢の美味しさを語る

バルサミコ酢の美味しさを語る

卓球歴15年の公務員。 基本的に読ませる為の努力をしない、推敲はしないがモットーの垂れ流しブログです。より卓球が面白くなるように、より卓球が上手くなるように具体的にどうすればいいか考察していきます。 にわかながら医学書を引っ張ってきて関節運動を考えながら、高校物理レベルの知識を用いて考察していきます。 解剖学的に正しい論理を構築し、真理追求を目指します。

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更新情報

昨日4時~9時くらいまで山大卓球部の本部(医学部の部活でなく、文系学部とか理学部とかの全学と呼ばれる方のキャンパスの部活)に顔を出し、知り合いの三段選手、初段持ちの公立校の顧問の先生、全学の学生と練習、というより研究をメインにした。それぞれで感じたこと、考

  2:54~くらいからの馬特の足運びに注目。最初の2歩で落下地点に寄ってボールが来るまで動作を緩めるのが印象的。卓球の場合落下地点で待つ競技でなく、打球点で待つ競技な為、動作を徐々にゆるめて待つよりもテイクバック→狙いの動作まで加速しながら打球点に近づくこ
『卓球でバドミントンのフットワーク?』の画像

私が所属する卓球部で本物のサーブイップスだと思える症例を3例経験している。1例目は某県某高校生の時、県予選三冠を果たしインハイに出場した先輩。武器は多彩なサービスからの三球目で、生命線だった。それ故にものすごいこだわりがあり、伸びるアップと伸びないアップを

昨日リアルタイムで見ながら感想を三連発で上げてみてが、一つだけ拭えない疑問が生じた。「今回ドイツと当たってない」テレビ東京で調べて見たが、どうやら韓国に負けているよう。オフチャロフ、ボルの双璧がいるドイツがなぜ韓国に?調べてもろくな情報が出てこないため、Y
『チームワールドカップ総括』の画像

1ゲーム目マロンのフォアをどう処理するか、マロンのバッククロスをどう処理するか、一見当たり前のようだが、強力な二つの筋を丹羽は攻略しなければならない。フォアに対しては自分がイメージした強打を貰えるような球質変化、バッククロスに対してはフォアクロスカウンター

1ゲーム目序盤のバックバックの差し合いで張本のやれそう感が高まる。だがフォアに出たボールの処理が必ずエース級になるファンツェンドン。勝機は先にバック攻めだが、ミドルへのループを回り込みし辛い張本。お互いにバックからフォアに送るボールが遅めで得点源になってい

1ゲーム目 「上田、世界についていけるか」3-3くらいまで上田は凡ミスを続け、怪しさを醸し出す。受け主体の卓球ながら徐々に攻める筋を見つけ始める。丹羽のとんでもプレーについていこうと頑張りプレーに徹する。そして徐々に開花する。丹羽の丹羽らしいびっくりプレーが

全くもって予想が外れましたねそれに卒業旅行でいった先がまさかのテレビが無いユースホステル行きも帰りも乗ったフェリーにはテレビがあるがテレビ東京が見られない。それに団体のシステムも始まるまで知らず、三人で出るんでしたね。。それなら女子だと平野は外れざるを得

今週2月22日~25日からかけてロンドンにて行われる卓球チームワールドカップ。ちょうどこの時期私も卒業旅行で見る余裕が無さそう…と思いきや、行く場所はテレビ東京が入る離島なので普通に見れそうでわくわくしています。ただ一番熱いだろう準決勝以降は帰りの船の上ので見
『卓球チームワールドカップの見どころ』の画像

3Hitをより拡大解釈した際、3Hitを踏襲しつつ動きの中でこれを満たす運動を見つけました。最近のブログでもちょいちょい出してますが、それが肩関節の外転運動です。例えばフォアハンドこれには二つの運動の解釈があり、ひとえに肩甲骨打法と言うと対象が広くぼやけてしまい
『3Hitを拡大解釈した運動とは~みまぱんちに隠された運動の謎に迫る~』の画像

昨日は久しぶりに3時間みっちり同じレベルでバチバチにやれる後輩とオールメインで卓球した。グリップの考察(前記事:グリップの脱力の最小単位)とか、上腕の運動の考察 (編集中)もあってかボールの収まりが良く、ストップもレシーブも低くコントロールできた。また試験
『何よりもまずは浮き球処理~張本くんのバックドライブを研究して再認識したこと~』の画像

グリップの最小とは何か参考記事:一歩先の考え方③;よくある練習を見直してみると休止以前にある程度触れていたテーマであるが、たまたま習うことはなかった母指対立運動に触れ、理解が深まったのでそこから考察する。まず初めに問題提起、Q.最小の力でシェークハンドラケ
『グリップの脱力の最小単位』の画像

―――情報が溢れ返っている現代において、情報を識別する能力、情報リテラシーが求められるようになったものの、情報量に相応のそれを持っている人間は果たしてどれだけいるのだろうか。―――音楽プレイヤーと言えばCD、MDプレイヤーなどが主流だったが、気付けばmp3に置き
『【長文】皆ちがって皆いい!~情報リテラシー~』の画像

技術系の記事がメインの氏のブログであるが、それもどうやら一通り考察をし終えてマイナーチェンジが多い印象を感じていた今日この頃。突如切れ味抜群の記事を挙げられたので紹介したい。 私の卓球史――黎明期から近代前夜までこの記事が上がった時、勉強真っ最中ながら、BG
『クロニクルのすすめ~しろの氏の記事から落合陽一を絡めて~』の画像

前半はアフィリエイトの為の露骨なステマをしましょう!国試終わったんで買ってみました、噂のスライドボード!黒くてつるつるなボードを、シューズの上にこれまたつるつるな袋をかぶせて、この上をすいすいすべる。日本代表が取り入れているらしく、張本君がこれで練習して
『張本くんが使ってると噂のスライドボード紹介&2か月ぶりの卓球』の画像

※何が良かったの?の続きです。。休止以前の記事の続きを書き溜めて放置していたものを仕上げて今さら上げてみます。セクハラとはセクシャルハラスメントの略で、おっさんが娘さんに嫌がらせをすること。スポーツの指導の際にもよく見られるセクハラ。メリットとしては、セ

皆さんお久しぶりです。バルサミコです。医師国家試験を受けてきて、予備校の採点サイトを使って自己採点をすませて一息ついているところです。結果としては晒せるレベルではないものの、相対的な割合としてはまあ受かる位置にいるみたいです。マークミスさえなければ大丈夫

後輩全員に同じことを教えながらも、数人になるたけ時間を割いて経過を見ていたところ驚くべき変化がみられるようになった。それはタッチのバラエティーが増えたということ。これまで「厚く」とか「薄く」といっても本人の感覚として厚く薄くをしているつもりが、実際は対し

5時間くらいしか打ちこめていないのであっさりレビュー。和の極み煉、ニッタクJトップで使用。フォアで使った感じは、慣れれば普通に飛ばせるが最初はびっくりするくらいに弾まない。だが、弾まないもののスマッシュはとんでもなくしやすく普通にスピード出るし、パチパチ系

前記事:「一歩先を考える②;ツッツキを逆張りして正当化する」微細なタッチを学ぶためには、そもそも絶対に飛ばない条件を知らねばならない。 ツッツキを飛ばさない方法は上下方向、前後左右のベクトルの衝突を避けることだが、流れの中で相手に打たれないようにボールコ

 数年前にこれを見つけて以来、(投稿者は違うが)よくこの動画を見てループドライブ研究をするのだけれど、最近の打法研究に基づいてみるとなかなか違った形で見える。コースが分かり辛いとかそんな平凡なことを言ってるのではなく、ボールの球質を変える為の打法指導の
『劉国梁のループドライブ指導』の画像

短いツッツキを送ってからの展開を研究していて思うのだが、自分が打てるボールが来た時、やれることとして技術の種類の何があるかの幅があることよりも、明確に違う球質のボールをいくつ出せるか、もしくは相手が知らず知らずミスをするような球質差が出せるか否かの方が重
『分岐がある戦術が淡白に見られる場合』の画像

「少し動くとなぜか思った通りのボールが出せない 」こんな悩みを抱えたことはだれしにもあると思う。後輩に教えていて、打法を教え、さあ実際に三球目をしてみようとなると、どうも安定して入らない。いつも指摘するポイントとしては以下の三点・自分の打球点よりもラケット

前記事:一歩先を考える①;打たれないツッツキを考えよう絶対に強打されないボールとはなんだろう。答えは至ってシンプル、物理的に強打しようにもネットを越えづらい性質の下系のボール。ここで上系のボールを引き合いに出さなかったのは、打たれ辛いボールはよっぽどの条

 ワンハオの卓球しているのを久しぶりに見て面白かったので紹介。2:40~あたりからのワンハオの巻き込みサーブに注目。(下手したらカメラの角度の原因でバーティカル系サーブが巻き込みに見えているだけかもしれないが、、、)巻き込みのフォームにしか見えないのに、出て
『巻き込みなのに順横?』の画像

5話にして丹羽くんキャラの子が出てきましたが、その丹羽くんキャラの子が言いました。「バックスピンキャッチャー。ヨーロッパの選手がやってたボール遊びだね」ということで、参考動画。 ヨーロッパの選手とはポルトガルのフレイタス選手でしたね。このバックスピンキャ
『フルドライブ5話;バックスピンキャッチャー』の画像

これまで抽象的な指導法を全て医学的・物理的に考察して一般化してきたが、必要な要素を抽出・一般化した後に、更に抽象的にすることの重要性に気付き始めた。今回より連載式で。内容を分割して投稿します。打たれないツッツキの考察から始め、あえて俗なイメージの「感覚」

 全学の後輩が出ていたのでこれはブログで取り上げなければいけない。。。話すと目を細めてニコニコしている戸澤くん、大活躍ですね!彼とは2回位打ったことがあって、会えばフランクに話すけれどここ最近は会える場に顔を出していなからどうなってるか知らなかったけど、
『戸澤くん可愛い』の画像

3話~4話ではエリアカっぽいところ所属の同世代選手との初対戦から、主人公・玉城の卓球の特長と、これから戦う相手を見せるまで。以前予想した通りテナジーイベントが早々に起き、さらにはラケットもティモボルALCとまさにティモボルモデルの用具を手にした主人公玉城。そし

 晩御飯食べながら見ていて感動したので、要点を簡略にまとめる。よくフォアサービスではフェイントの為に肘をインパクト後に上げろ、と言うが、この櫻井さんのサーブは肘を上げながらインパクトしている。これにより、ボールとラケットを寄せる効果が生まれ、前方向への
『短くて切れた下回転の動画』の画像

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