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バルサミコ酢の美味しさを語る

バルサミコ酢の美味しさを語る

卓球歴15年の公務員。 基本的に読ませる為の努力をしない、推敲はしないがモットーの垂れ流しブログです。より卓球が面白くなるように、より卓球が上手くなるように具体的にどうすればいいか考察していきます。 にわかながら医学書を引っ張ってきて関節運動を考えながら、高校物理レベルの知識を用いて考察していきます。 解剖学的に正しい論理を構築し、真理追求を目指します。

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更新情報

※昨日上げるはずの記事だったが面倒で断念した内容。そしたら、フラン氏のブログでこんな記事が卓球と他のスポーツとの違い私の考察とは真逆なものだったため、比較して読んで頂けると幸いです。先日更衣室にて他のスポーツをしている学生と部活に関して話していた際、とあ

指導方法の因数分解前回記事の続き。「フォアドライブを強くするためにどうしたらいいか」この問いに対してあなたならどう答えるか。・体をめいいっぱい使う。・腕を前に振る・しっかりためる・打つ瞬間に力を入れるこれくらいのものだろうか。どれも一般的に言われ、どれも

先日、論文の抄読会でパワポでまとめたものを発表してきた。「ゾレドロン酸の12週投与と4週投与では効果は同じくらいか」とざっぱにいえばこんなタイトル。4週投与は広く一般に用いられてきた中で、投与間隔に関してこれまで論じられてきていなかった。そこで各群共に1000人

ラザンターR50    【概略】 ラザントとは全くの別物。ぐにゃっと感はまるでない。 その人の打法に依存して性能がガラリと変わる天邪鬼。 オートマ性能はこれまでのドイツ系よりもあるが、テナジーには到底及ばない。 ラクザ、ヴェガをより固く、より弾むように強化

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パックプッシュと言えばラケットの真ん中に当てるようにして後ろから前に押す、といったイメージが強いのではなかろうか。バックドライブであれば最近トレンドのCC理論に基づけばラケットの下側に当てて下から上に振る。これらのどれでもない、フォーム矯正の必要のないバ

大会いかずしこしこ勉強、友達と集まって麻酔の答え合わせで五時間を使った割に頭に何か入ったわけでもない。卓球がしたいなぁとおもいながら今日一日を過ごしていた私であります。後輩達は大会に。全盛期の団体は私の代が入ってから完成、私の代が卒業して完全に解散とわけ

今日は新一年生が大学卓球最初の試合ということもあって、私は応援に…いくわけでもなくおうちでぬくぬく。連日の寝不足に、明日はヘビーな勉強会となれば、朝4時からバスに揺られる4時間の移動を強いられてまで大会にいくほどのモチベーションは私にはない。しかし、私が行

まず以下の動画を見て欲しいドライブの回り込みを速くする&スマッシュの手打ちを治す方法少し前のぐっちぃ氏の指導動画である。たまたまオススメ動画に出て来たのでぼけーっと見ていたらなかなか面白い動画。独特の言い回しで指導した子が皆上達している。アドバイスが上手だ

参考動画はないが、昨日の多球練習で安定してぶち抜きが打てる条件が見つかり、いてもたってもいられずこの時間まで動画研究をし、要点を以下にまとめた。対ナックル系、ネットより15cm以上高いボールを想定①回外位で面固定②ヘッドは慣れるまでヘッドを水平以上に保つ③

緒方くn これぞ現代卓球と言わんがばかりの緒方くんのバックドライブのフォームに注目一目見るとラケットが上から振ってくるような、ボールの上半分を取っているように見えるフォーム。実際はその辺は大体がフォロースルーで、打点を絞るために、かつ次に備えるためにやっ

最近いろんな動画を見てて色々な情報を集めて、ぶち抜きチキータの方法を関節運動の観点からのみで考察していくと、必ず息詰まるのは打点がどこかということ。 いやいや、頂点でしょう?と言われるかもしれないが、頂点でも入らない条件が実践ではかなりある。頂点の高さが

山Pと亀梨のドラマを初めて視聴。野ブタが懐かしく思い出される息ぴったりの掛け合いに、山Pのおちゃらけたキャラクター。脚本は高校時代3度は見たプロポーズ大作戦の方。ムズムズする内容に山Pのキャラクターが好きすぎて声を出して笑っていた。内容を要約すれば亀梨がヒ

先日後輩とオールをしていて言われたことば「打ちにいかないと点にならない」試合前になると私は後輩と打つ時、浮いたら問答無用でぶち抜きにかかる。普段であればある程度気持ち良く卓球できるように配球に気を遣うが、試合前に緩手でチャンスボールを貰えて強打できて自分

※構築か知識か 続き大方対応力不足、といった俗な表現で片づけられる事象であるが、そんなことをするからレベル差が生じてしまう。そこで私はできない人にこう問うのである。「なんでできないの?考察して。」と。大体返ってくる答えは「わかりません」 いやいや、自分で

物事を考え答えを出すとき答えの導き方は大きく分けて二つある。それは、論理を構築して解く方法と、知識で解く方法である。大学受験をしたことがある人ならわかると思うが、数学や物理なんかが特に顕著で、問題文から論点を読み取りストーリー立てて解ける問題もあれば、標

できる人とできない人の差は①の続き今回は運動というよりかは、意識とかメンタルとかその辺にフォーカスを当てた考察。そこで、なにが違ってできないか、と考え、三つ目の共通点に気付く。それは「自ら差に気付くセンス」である。これまた再現性とほぼ同じことを言っている

栃木vsがね 独協って栃木にあるんだ、、、初めて知りました。一人目はダブルスで試合したことあり、シングルスでは試合したかったけど叶わずだった方二人目は話したことあったし、団体で当たったこともあるから弱点すけすけになってる方要は知ってる人二人だったから取り上

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前も同じような記事を書いたかもしれないが、日曜日の練習で顕著に見られた事象に関し考察しなおす。せめて3週に1回位は1時間半くらいがっつり打ち込みたいなぁと部活に顔出した私。初心者指導は総論的な内容をやり尽くしたし、球触れば勝手に上手くなるでしょうと指導はせず

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※私がかねがね処理するのに困っていて、結論が出ない技術に関して、今回から問題提起していこうと思います。もし私が考える処理よりも、より有効で簡単な方法を御存じの方はコメントにてご教授してもらえると幸いです。試合でかねがね問題となるのはタイトルのとおりバック

色んな人に卓球を教えてみて、毎度のこと課題に上がるのは「やれといってできない人にどう教えるのか」さっさと粒高なり表なりに逃がした方がいいのでは、、、と思いたくなる程にできない人も中にいるしかし、そういう人ほどできるようになる過程に何か自分が上達するヒント

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アクセス数が合計10000越えしました。いつも見に来て頂きありがとうございます。リアルで私と知り合いの方で読んでくださってる方が多く、ブログ内容の解説を一緒に卓球する際に説明されて初めて理解される方も多いと思います。実際読みづらいですし、リアルで知らない方には

試合動画フル随所で話題になっている注目の一戦。結果は石川のリベンジで終わったが、この試合をあなたはどうみているか。大方私のブログでは独自の観点から考察しているのもあり、有名なブロガーの見解から外れているかもしれない。実際有名ブロガーとは卓球を違った観点か

20174/22 誤植あり改訂①今日もせっせと初心者に教えようと見に行くと、ツッツキを多球で教えようとしている。ボールの質としてはネットより30cmは高いようなちょい切れの下回転。それに対して上腕を前に突き出してツッツキをさせようとしていた。だが、切り方は誰が教えた
『初心者指導経過③ツッツキ指導:よくある指導法は本当に合っている?』の画像

※4/26改訂卓球の感覚には「弾く」と「かける」の二つがある 私も以前、そのように考えそのようにブログにまとめたことがある。弾きの本質実際初心者指導にもそうした教え方をし、バックハンドもバックプッシュ系から教えていた。練習でも試合でもよく入るし。当時見ていたW

よく体をしっかり入れて打つなんて表現があるが、これの意味合いを考察するというより、考察するまでもないのだが、体を落とすことの理由として挙げられるのは、ラケットをボールの下に入れることである。当たり前の話だがラケットの位置がボールの常に上である状態ではよっ

今日も部活に顔を出し、全体的に技術指導を行った。二回目の部活の面々は二日と時間は置いたものの、劣化してる様子なくむしろよくなっていた。全体的にボールにスピードを乗せられるようになっており、当て感も良い。一球練習の際は流石にまだまだだが、多球練習時にはきっ

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