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バルサミコ酢の美味しさを語る

バルサミコ酢の美味しさを語る

卓球歴15年の公務員。 基本的に読ませる為の努力をしない、推敲はしないがモットーの垂れ流しブログです。より卓球が面白くなるように、より卓球が上手くなるように具体的にどうすればいいか考察していきます。 にわかながら医学書を引っ張ってきて関節運動を考えながら、高校物理レベルの知識を用いて考察していきます。 解剖学的に正しい論理を構築し、真理追求を目指します。

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更新情報

昨日一昨日は大学卓球部のOB会35年目のドクターから1年目のドクターまで、医師、看護師、食品会社の社員に至るまで10人近くのOB・OGの方々がいらした。見たことが無い方は一人だけ、あとは皆顔見知り。3年目のドクターなんていっつも遊んでもらった方だし、会ったのも

コメントをいただき、フォアツッツキの記事のコメントを改めて読み気付く回外と回内逆にしてるじゃん、、、、、 指摘していただいてよかった、、、うっかりしているとまれに、よく間違うということで戒めを込めて、改めて回内回外をまとめようと思います。 下記は右のコピ
『回内・回外運動の解説(戒め)』の画像

 ロシアリーグでの水谷対方博の試合。ボール、台など環境に影響されやすいセンスプレーを売りにする水谷であるが、環境変化への対応力もあり全日本選手権でも躍動した。しかし、世界選手権ではどうも感覚がバクっているようなミスを連発、そして今回の水谷対方博ではそれ
『水谷隼は今も尚リオにいる』の画像

明日書こうかとおもったが、書き始めたらさくっとできてしまったので、あげてみた。君は、 大矢英俊を知っているか? 私が好きな種類のバックハンドを打つ男が彼、大矢英俊である。そして、大矢英俊もまた「高速卓球の使い手」であると言っていい。最近よくメディアが口に
『高速卓球:平野と張本と丹羽、そして大矢英俊という奇才』の画像

世界卓球シーズンにピシュテイ記事を書いた結果どういう変化があったか、驚いたものでまとめてみます。(1)驚きのアクセス数と訪問者数 これまでの最高で100人、400アクセス程度がMAXだったのに、297人、1200アクセス超え。趣向を凝らして研究した結果を載せるより、感
『ピシュテイ記事の反響』の画像

卓球において回外位、回内位の意識をされることは無い為、面を固定しての打法はあまり研究されていない。しかし、その一方で上級者のドライブはnaturalに面固定を打球の直前直後で行っている傾向がある。そうしなければ強いボールを安定して出すことは難しい。上記が私が常々

連日これまでに無いアクセス数と訪問者数で嬉しい限り、facebookでいいねもしていただきありがとうございます。たまたま実習が早上がりになりましたので感謝感激なブログを書こうと思います。世界卓球に乗じて試合考察を最近メインに行っていましたが、それで見に来て下さっ

戦前予想通り、シュシンの台上とサーブからの展開でやられてしまいました…フォアサイドをサーブで狙われると張本は一発を打てるサーブ(浮いたサーブ)が来たら勝ちハーフロングで低いサーブが来たらループドライブをせざるをえず、それはシュシンにとって格好のチャンスボ
『張本対シュシン』の画像

惜しい。ファンの圧倒的攻撃力といなしとバランス感覚の許はやはり強かった。大島へのミドル攻めが明らかに効果的で、要所で森薗のフォアサイドを狙われたのは痛かった。対中国としてはストレート攻めは明らかに有効だったが、その前のしかけが問題か。結果的にはほぼ五分だ

歴史に残る一戦。 お互い対応に対応を重ね、両コースに同じモーションで一発とカウンターを打てる丹羽の内容的完勝。 オフチャロフのバックへのロングサーブから頑張って勝負する姿には感動した。 試合全体を見て光っていた技術はオフチャロフのバック強打と、丹

予想を思いっきり外したがとてつもなくいい試合。許勝つかと思ったが、こんな勝ち方を予想できるわけがない。手が震える。8-4で引き合いミスして許負けたかと思ったが、そこからが始まりだったフルゲーム5-10からの挽回勝利。サーブミスが全ての引き金だった。乱数調整かシュ

見逃せないのは以下の三試合①17:00~ 林高遠vsシュシン②18:00~オフチャロフvs丹羽③23:30~ダブルス決勝①勝者が張本と試合勢いのある林、いなしのプレー・強引なプレー・トリックプレー等オールラウンドなシュシン。直前の選考会では林が2-1で勝っているが、3ゲームスマッ

ヤフコメで多く寄せられたのが「大人げない」「まなー悪い」「今後の出場停止」「イエローカード」なんてコメントばかり。筋違い甚だしいし、にわか卓球ファンの無知丸出しで酷いものだと。ピシュテイのやらかしたと思われるバックサーブからの得点なんてのは実際「得点」に
『ピシュテイ批判が多くあるようだが』の画像

なぜテレ東は放送しない!!!!!???????????ニコ生でみてました最終ゲームまでは吉村がチンケンアンのボールを打てるターンは圧倒。吉村が女子のボールを受けるターンは打ちづらく、それでいて甘く返したらカウンターがぶち抜きでくるため辛い。ストップ対スト

 以前からセンスあるプレーが持ち味の吉村兄。不安定な固定砲台なイメージが強かった。今大会はダブルス二種目の出場とあってか、どの技術も安定感、完成度が高い。吉村の試合は全て見てみた方がいい。過去の不安定感はどこにも見られない。次につなげるため、決めるとこ
『ダブルスお化け吉村兄。「一人時間差フリック」』の画像

 この試合もフルで観戦。してやられたな、といった感じ。パーフェクトメタが刺さった。前回の丁寧戦の記事みうちゃんつよすぎにも書いたが、ループが少ないなといった印象が強かったが、本試合はループの催促が目立った。それもバックに催促された印象。この要素から試合
『平野対丁寧観戦記』の画像

 フルで観戦して思ったこと。多分、世界卓球で一番面白い試合はこの試合で間違いないだろう。大方卓球素人や初級者がこの試合をみて思うことは、ピシュテイ態度悪すぎだろう確かに態度は悪いかもしれないが、この試合にはピシュテイという卓球選手の生き様が表れている。
『張本対ピシュテイ観戦記』の画像

やっぱりこの人なのか!? 現在平野美宇ちゃんが試合中何から何まで理不尽すぎて、2ゲーム目にして勝つの確定と思えるほど。優勝するのかな、これ。リュウシブン以外は勝負ならないのでは?サーブで無双している最中に解説の宮崎さんが、「平野は男子でサーブの上手い選手を
『「男子でサーブの上手い選手を30回以上呼んだんですね」』の画像

(常時トップ記事。2017/3/10著)2ヒット説といえば耳に覚えがあるかもしれない発がんは遺伝子異常によって起こり、二つの遺伝子が~とか言われるもの そんなものはどうでもいい今回は誰も気付いていない、卓球の全ての技術に関連して、最も安定する条件を紹介したい私は3Hi

毎日七時間以上たちっぱの実習で足腰にガタがきています。ラケットよりペンより鈎を持つそんな日々日本を騒がせた一戦である水対対張本昨日かるくまとめましたが、今日はもう少し詳しめに。この試合を分析していくうちに水谷には負けるべき理由、張本には勝つべき理由がそれ

水谷対張本実習忙しすぎて、疲れてホテル帰ったらすぐに寝る生活を繰り返しています私です。ネットニュースを見てこの試合のことを知りました。結果だけ見れば衝撃、中身を見れば納得といった試合。水谷どうした、と言わんがばかりの試合内容。多分張本のサーブが効いたとか

先日、中高の同級生と6年ぶりくらいに地元にて卓球をしてきた。温泉卓球や、コーチとしてなら今も続けているようで、ボールの当て感があり、ラリーも続くし楽しく卓球をできた。その面子の中でもまだ選手寄りに卓球をしているのは私くらいのもので、強いボールなりバックドラ

ネットサーフィンしていて目についたのがこの動画。あっさん率いるAKB。あのころが一番キラキラしていて見ていて楽しかったきがする。上手い下手とかじゃなくて、単にAKBを盛り上げたレジェンドメンバーということもあり詳しく知っている人も多かったはず。今のメンバ
『レジェンドは凄い』の画像

三部 対 酒井 関東学生リーグでの試合三部君のキレイな両ハンドにほれぼれする。やっぱり中陣が強い。前陣でもアドを取られないように五分五分で得意なテリトリーまで粘るし、粘ったらキレイなフォームで潰しにかかる。この動画では三部くんのサーブに注目して欲しい。触

指導方法の因数分解前記事の続きから もう前回記事で満足した、と思ってはいたがふと試合動画を見ていて面白いことに気付く。岩崎vs久住もはやセル時代の試合だし、化石とも言える前代的な卓球ではあるが見ていて非常に面白い。まず一番に面白いのは岩崎栄光選手私が高校時

常識と書けば何となく「誰もがもつ正しいもの」という風なイメージだが、実際のところどうだろうか。これまで私はまともに卓球を教わったことがあるのは、中学3年間の部活やクラブの指導者、大学の先輩からくらいだが、具体的に突き詰められて教わったことや怒られながら教わ
『常識の疑い方』の画像

亀田動画アウトボクシングで世界を取った亀田氏の練習動画。こんだけぴょんぴょんしたらそれは早いパンチもよけれますわ。卓球のシャドウプレーというとどちらかと言えば体の高さを一定にして動くことが多い為、ボールの高低差に合わせて沈み込みを変えるとした要素を省いて

ちょっとうろ覚え、テキトーな記事ですが。。(指導対象)中3の二人。シェーク裏裏、シェーク裏粒(テーマ)以前、「オープンクエスチョンは医学生になら有用かも。」とコメントを頂いたが、中学生相手でも態度一つ、コミュニケショーンの取り方一つでちゃんと考えて答えを

今週はひたすら忙しそうな感じ、充実してると言えば充実してるがもっと卓球をする時間が欲しいなと思うところ。先日は後輩が買った和の極み煉のグリップ品質が初期ロットと比べてあまりにがさつに作られており何なんだこれはと憤ったところ。家具メーカーが作っているのにも

以前も同じタイトルで書いた記事ツッツキ大方同じような内容と思うが、昨日今日と対上のツッツキの指導し新たに気付いたことをまとめる今回から症例レポートを意識した構成でまとめてみる。(対象)①昨日教えたのは中学生二人②今日教えたのは大学生二人(一人は県32、一人

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